株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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微少信号測定器

差動増幅器

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特長

広帯域・高利得

すべての利得設定で周波数特性はDC~10MHz、立ち上がり時間は35nsと高速であり、パルス応答も極めて良好です。利得は、50Ω負荷に対して10~1000倍まで1-2-5ステップで設定できます。

差動入力

入力は、差動と片線接地をワンタッチで切換えできます。差動入力時は、DC~1kHzで120dB以上のCMRRが得られるうえ、±10Vまでのコモンモード電圧に耐えます。片線接地入力時には、A入力は正相、B入力は逆相入力として使えます。 

低雑音・低ひずみ

入力換算雑音は4nV/ 、ひずみ率は0.02%以下ですので高精度の計測に十分対応できます。入力プロテクション
入力プロテクタにより、±50Vまでの過大入力に対して入力を保護します。入力プロテクタは±10.5Vで動作し、約5秒後に自動復帰します。 

DCキャンセル回路

片線接地入力で使用する場合は、内部オフセットにより入力換算で最大±5Vまでの直流をキャンセルすることができます。 

帯域制限フィルタ

内蔵の帯域制限フィルタを利用すれば、より低雑音で使用できます。フィルタの特性は位相直線型のためパルス応答もすぐれています。