職種紹介

ライフサイエンス技術開発

開発スタイルは?

ライフサイエンス・電子回路・ソフト・機械の各職種がプロジェクトチームを結成し開発していきます。
ライフサイエンス研究者の、計測するべき対象や現象の提言に基づいて、チームで協力し要素技術検証や、プロトタイプを含む装置の開発・評価を進めます。

ライフサイエンス分野への挑戦。
新たな仲間を待っています。

当社ならではの伸ばせるスキルは?

生体から発する光や電圧・電流といった微小信号を低ノイズで検出する技術、および、生命体のインピーダンス計測等により、生命体の質の違いや変化を検出する技術、ならびに、計測装置を開発するスキルを獲得できます。

当社ならではの仕事の醍醐味

生命体の中で発生する様々な現象は微小な電流・電圧・磁場・光といった信号として検出することができます。当社グループは、長年培ってきた微小な信号を正確に計測する技術力を有しており、先端ライフサイエンス領域を切り開いていくつもりです。

ハーバードメディカルスクールとの共同研究

現在、アメリカのハーバード大学医学大学院(Harvard Medical School)と連携し、超伝導磁石を使用しない弱磁場MRIの研究開発を行っています。弱磁場MRIは磁場強度が通常のMRIの約1/500と小さいため、病室に持ち込み検査をする事が可能、かつ安価であり、今後の需要増が期待されます。

社内に実験室も完備

横浜本社には、バイオ関連の実験室を備えており、開発した装置の評価を実際のDNA等を使って検証することが可能です。

設計・開発

開発スタイルは?

ハード/ソフト各職種がプロジェクトチームを組んで一つの製品を開発していくのが基本スタイルですが、様々なバリエーションがあります。
たとえば、全く新規の標準品などでは、各職種あわせて数十人規模、期間は数年単位となることもある一方、特注品などでは、1人の担当者が電子回路とソフトの両方を手がけ、機械設計と計2人で開発するケースもあります。
またそういった特注品の場合は、担当者は営業に同行してのニーズ把握から納品立会いまで、1人で “ものづくり” の全工程に携わることができます。

当社ならではの伸ばせるスキルは?

当社製品は、「単に低価格で機能すればよい」というレベルではなく、他社を圧倒する高性能・高機能を追求するもの。設計以前に学術的な制御理論を学ぶことが必要な場面も多く、深く掘り下げられた設計・開発スキルを身につけることができます。

電子回路設計の特色

「ネガティブフィードバック制御技術」って知っていますか?実は、当社の社名 “エヌエフ” は、この回路技術の名前に由来しています。
そんな当社には、アナログ、デジタル、パワエレ、微少信号・・・
様々な電子回路の設計業務があり、多数のエキスパートが在籍しています。
こういった環境で、技術力を高め、深く掘り下げられた設計・開発をすることが可能です。

ソフトウェア開発の特色

当社は、電子回路設計、特に独自のアナログ技術に強みを持つ会社ですが、現在では、最新のソフトウェア技術をも駆使した製品開発を行っています。

たとえば・・・

  • ユーザインタフェース構築
  • データ処理&ビジュアル化
  • 通信ネットワークによる連携
  • ハードウェア制御 (FPGA論理設計、CPUコアプログラミング、演算アルゴリズム等)
  • 機器の機能実現(複数機器の組み合わせ、自動実行等)

などなど。ソフトウェア開発を思う存分できる環境です。

また、全くの独立したメーカーですので、商品企画という最上流の工程から、設計、実装、テスト、リリースまでを一貫して担当することも可能です。

技術営業

営業スタイルは?

ユーザーは、企業/大学/研究機関の、技術者/研究者の方々。そのためニーズ把握から、それを踏まえた製品の提案・説明まで、専門的な技術に関するやりとりが多くなります。
また製品の使い方を説明するだけではなく、お客様の課題・問題を解決するノウハウなども含めた、総合的な技術ソリューションを提供します。

当社ならではの伸ばせるスキルは?

当社製品とお客様の課題・問題を理解する上での電気電子の広範で深い知識が仕事を通して身につきます。さらに精密な計測手法といった様々な技術ソリューションを身につけることができます。
また、市場ニーズ・マーケティング動向を開発にフィードバックすることで、新製品開発の一翼を担う機会も数多くあり、単なる販売を超えるスキルが身につきます。

採用に関するお問い合わせおよび新卒採用エントリーは、下記よりお願いします。

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