///////////////////////////●LI.py説明書//////////////////////////
作成　2022.12.15

●プログラム概要
このプログラムはLI5650/LI5645 取扱説明書（リモート制御）p115 例2_BUF3 を参考に作成しました。
USB接続したLI5650/LI5645を制御し、外部発振器を使った測定を行います。

●動作を確認した環境　※動作を保証するものではありません
・Raspberry Pi 4 Model B Rev 1.5
　Raspberry Pi OS (64bit) / Debian GNU/Linux 11 (bullseye)

・Python 3.9.2
　- pyusb 1.2.1
　- PyVISA 1.12.0
　- PyVISA-py 0.5.3(usbtmc.py変更版)

●使用準備
PyVISA等のPythonモジュールをインストールし、実行環境が構築済みであることを前提とします。
本プログラムを適切なフォルダに配置してください。

●プログラムの実行
terminal等で、本プログラムを配置したディレクトリに移動し、下記のようにコマンドを実行します。

> python LI.py

※環境によっては、"python3"、"py"等のコマンドでPython処理系を起動します

またはファイルマネジャーのフォルダからアイコンをクリックして立ち上がるソフトから起動します。

●プログラムの処理内容

・pyvisaモジュールのインポート

・LIに接続
・インスタンス生成
・PCに接続されている機器のVISAリソース名取得
・接続

・初期化設定
・リセットする。
・記録する測定データセットを設定する。（DATA1,DATA2 の値を記録する。）
・測定データバッファ3 のサイズを100（サンプル点）に設定
・測定データバッファをBUF3に指定して測定データを記録することを有効にする。
・内部タイマの時間間隔を1E-3（1ms）にする。
・内部タイマの時間間隔を設定する。
・内部タイマを有効にする。
・感度や時定数を一度だけ自動設定する。
・時定数を設定する。

・トリガ源を設定する。
・トリガ源をリモート制御に設定する。

・測定
・トリガ待ちに移行する。
・等時間間隔で測定データの記録を開始する。
・トリガ信号を送る
・データ転送形式をASCIIに設定する。
・測定データバッファ(BUF3)からサンプル点数2個のデータ転送を要求する。
・データを読み出す。
・データを表示する。

・終了
・バッファの記録を停止する。

●ライセンス
Copyright (c) 2022 NF Corporation
Released under the MIT license
https://opensource.org/licenses/mit-license.php




以上
