///////////////////////////●FRA-sweep.py説明書//////////////////////////
作成　2022.07.20

●プログラム概要
このプログラムはFRA51615取扱説明書（外部制御）p89のブロック図を基に作成しました。
FRA51615とUSB接続し、スイープデータを測定します。

●動作を確認した環境　※動作を保証するものではありません
・Raspberry Pi 4 Model B Rev 1.5
　Raspberry Pi OS (64bit) / Debian GNU/Linux 11 (bullseye)

・Python 3.9.2
　- pyusb 1.2.1
　- PyVISA 1.12.0
　- PyVISA-py 0.5.3(usbtmc.py変更版)

●使用準備
PyVISA等のPythonモジュールをインストールし、実行環境が構築済みであることを前提とします。
本プログラムを適切なフォルダに配置してください。

●制御機器の設定
FRA51615のインターフェースを「USB」に設定してください。

●プログラムの実行
terminal等でプログラムのあるフォルダに移動し以下のコマンド入力を行う。

> python FRA-sweep.py

※環境によっては、"python3"、"py"等のコマンドでPython処理系を起動します

またはファイルマネジャーのフォルダからアイコンを選びクリックして立ち上がるソフトから起動します。


●プログラムの処理内容

・pyvisaモジュールのインポート

・接続する測定器のVISAリソースを表示

・FRAと通信接続
・FRA51615の接続と機器確認をする。

・初期化設定
・リセットする。
・イベントレジスタを初期化する。
・スポット測定完了確認条件の設定

・OSC設定
    振幅を入力する。最後にVをつけること
    オフセットを入力する。最後にVをつけること
    波形を正弦波に指定する。
・出力をONする。
・出力状態を確認する。
・出力状態を表示する。

・Mesure測定
・積分回数を入力する。

・Sweep設定
    Sweep下限周波数を入力する。
    Sweep上限周波数を入力する。
    Sweep点数を入力する。
    Sweep方法を設定する。

・Graph設定
・測定結果を周波数、ゲイン、位相の形式で取得するように設定する。

・測定開始
・スイープ測定を開始

・スイープ測定終了監視
    mes変数の初期化
    mes変数が""の間ループを回す。
    測定が完了しているかオペレーションイベントレジスタで確認する。
    bit2の判定をする。
    bit2が1のときmesをendに設定する。

・測定値取得
    スイープ測定データ点数の取得
    測定データ数を表示する。
    測定データ点数分スイープ測定値を取得
    スイープ測定値を表示
    測定値をｙリストに入れる
    yリストの長さを取得する。
    書き込み用ファイルfra.datをopenする。
    yリストの要素を3つづつまとめて周波数、振幅、位相とする。
    つなぎ合わせたデータの表示
    つなぎ合わせたデータをfra.datへ書き込む

●ライセンス
Copyright (c) 2022 NF Corporation
Released under the MIT license
https://opensource.org/licenses/mit-license.php




以上
