///////////////////////////●FRA-spot.py説明書//////////////////////////
作成　2022.7.28

●プログラム概要
このプログラムはFRA51615の取扱説明書（外部制御）のp88のブロック図を基に作成しました。
FRA51615とUSB接続し、スポットデータを測定します。

●動作を確認した環境　※動作を保証するものではありません
・Windows 10 21H2(Intel 64bit)
・Python 3.10.5
　- PyVISA 1.12.0
・NI-VISA 2022 Q3

●使用準備
Python処理系、PyVISA等のPythonモジュール、NI-VISAをインストールし、実行環境が構築済みであることを前提とします。
本プログラムを適切なフォルダに配置してください。

●制御機器の設定
FRA51615のインターフェースを「USB」に設定してください。

●プログラムの実行
コマンドプロンプト、PowerShell等で、本プログラムを配置したディレクトリに移動し、下記のようにコマンドを実行します。

> python FRA-spot.py

※環境によっては、"python3"、"py"等のコマンドでPython処理系を起動します

●プログラムの処理内容

・pyvisaモジュールのインポート

・FRAに通信接続

・初期化設定
・FRAをリセットする。
・イベントレジスタを初期化。
・スポット測定完了条件の設定。

・OSC設定
    スポット周波数の入力および設定
    振幅の入力および設定
    DCバイアスの入力および設定
    波形の指定および設定
    内部発振器出力をAC/DC ON 状態に設定
・内部発振器出力状態を確認
・内部発振器出力状態を読み取り
・内部発振器出力状態を表示
    
・Mesure測定
・積分回数を入力し設定する。

・測定データフォーマット設定
・測定結果を周波数，ゲイン，位相の形式で取得するよう設定
    
・測定開始
・スポット測定を開始
    
・スポット測定終了監視
・測定が完了しているかオペレーションイベントレジスタで確認
    
・測定値取得
・スポット測定データを取得し表示する。
    
●ライセンス
Copyright (c) 2022 NF Corporation
Released under the MIT license
https://opensource.org/licenses/mit-license.php




以上
