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技術情報:計測お役立ち情報

クロックシンセサイザの特長とアプリケーション

クロックシンセサイザとは?

各種ロジック試験で、ロジック信号が必要なとき

・ HD, MO, DVDのリード・ライト試験

・ 次世代移動通信システムの動作試験

・ コンピュータ周辺機器の動作限界試験

・ LSIの動作試験

・ ディジタルテレビの試験

・ ポリゴンミラーの試験・・・・・・

 

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これらの試験では、書き込み信号やクロック源が必要となります。

 

そんなとき、信号源として何をお使いになりますか?

クロック源として使われている機器

試験用信号源、クロック源として、水晶発振器モジュール、パルスジェネレータ、ファンクションジェネレータが多く使われています。

水晶発振器

パルスジェネレータ

ファンクションジェネレータ

 

これらの機器はそれぞれ特長があって、その目的によって使い分けられていますが、
クロックを発生させる専用器である『クロックシンセサイザ』をご存知ですか??

 

この特集では、クロックシンセサイザについて、他の信号源と比較をしながらご紹介したいと思います。

 

クロックシンセサイザは、専用器ならではの使い勝手のよさをはじめ・・・

  • 高速クロックが発生できる
  • 周波数確度が高い
  • 値段が安い

などがおもな特長です。
また、出力電圧を変えることができるので、TTL、C-MOS、ECL、GaAsなど、ほとんどのロジック素子に対応しています。

 

クロックシンセサイザ

クロック信号のSpecialist!

 

それでは、一般的に使われているクロック信号源と比較しながら、クロックシンセサイザの特長を詳しく見ていきましょう!

 

水晶発振器モジュールとの比較

パルスジェネレータとの比較

ファンクションジェネレータとの比較