株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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技術情報:計測お役立ち情報

クロックシンセサイザの特長とアプリケーション

使用例:コンピューター周辺機器 

「DVDメディアのリード・ライト試験用クロック源として」

10倍速のDVDの場合、書き込みクロック信号の周波数は261.6MHzです。リード・ライト試験を行う場合には、この周波数をカバーする信号源が必要になります。

リード・ライト試験

  • 500MHz クロックシンセサイザ CK 1620を使うと、最高500MHzの高速クロック信号を、±5ppmの高周波数確度、最大12桁の周波数設定分解能で出力できますので、余裕のある安定した試験が行えます。

  

「コンピュータ周辺機器の動作限界試験用クロック源として」

コンピュータのクロックの高速化にともない、周辺機器はさまざまなクロック周波数での動作保証が要求されています。

動作限界試験

  • 500MHz クロックシンセサイザ CK 1620は、1kHz~500MHzの範囲で、±5ppmの高確度・最大12桁の高分解能で周波数を変えられますので、動作限界周波数を正確に知ることができます。これにより、クロックアップによる動作不良を防ぐことができます。

 

 

  その他のアプリケーション  

次世代通信機器