技術情報:計測お役立ち情報
圧電体のインピーダンス測定の例です。 圧電体は駆動条件(駆動電圧・駆動周波数)によって動作が変化します。したがって、実際の駆動状態と同じ電圧で駆動できる電源を用いて評価することが重要です。そのためには、電源の出力電圧を十分にとれることはもちろん、圧電体駆動に強い完全4象限動作であること、低インピーダンス駆動ができることがポイントとなります。
その他のアプリケーションもご覧ください
フィルムコンデンサの 高周波リップル試験
磁性体・コア部品の B-Hカーブ測定
一覧にもどる