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一般的な回路方式として、他にサレンキー型(正帰還型)やマルチフィードバック型(多重帰還型)があります。
いずれもオペアンプひとつで回路を実現できるため、ステートバリアブル型より部品点数が少なく済みますが、大きい選択度を実現しづらい、素子感度が高い、遮断周波数と選択度の調整が困難などの欠点があります。さらにサレンキー型では、遮断周波数を決定する抵抗とコンデンサの定数を同じにすると、通過域の利得が変化し、素子感度が大きくなります。
それぞれの回路方式に一長一短があり、弊社では目的に合せて回路方式を選んでフィルタを製作しています。
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