株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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電源製品お役立ち情報

設置環境とメンテナンス

  

周囲温度や湿度について

周囲温度や湿度の変化が、電源機器のストレスに繋がる場合があります。

 

【機器へのストレスとなる例】

 

ケース1) 室温が高すぎる

電源機器の吸気温度が上昇。長時間使用すると内部温度が上昇する可能性あり。

 室温上昇により、電源の内部温度が上昇

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できる限り、25℃前後に室温を保つのが理想的です。

 

ケース2) 結露が発生する

急激な温度や湿度の変化により、電源内部に結露が発生。内部回路がショートする危険性あり。

 結露により、内部回路ショート

 

 

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結露が発生した場合は、結露状態が解消されるまで十分な時間、室温で放置した上で使用してください。

 

結露が発生しやすい環境の例

夏場:

エアコンの効いた涼しい部屋から、廊下などの暑い場所を経由して電源を移動するなど

 

梅雨時:

雨の影響で室内の湿度が急激に高くなるなど