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製品情報:サポート情報
WAVE FACTORY:WF1974をご使用中のお客様に重要なお知らせ
2チャネル連動の不具合について
更新日:2010.09.01
公開日:2007.12.21
マルチファンクションジェネレータ WF1974において、機器内部のハードウエアおよびファームウエアの一部不具合により、2チャネル連動時の動作に不具合が発生する可能性があることが判明致しました。
WF1974をご愛用いただいているお客様に、大変ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。
【不具合の概要】
2チャネル連動動作において、以下の2種類の不具合があります。
弊社で製品をお引取りし、運送料を含め無償で対応させていただきます。
| (1)外部10MHz周波数基準使用時に周波数を変更すると、チャネル間の同期が外れる場合があります。 |
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| [改善処置] |
内部の部品交換とファームウエアのアップデートが必要です。 |
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| (2)周波数スイープにおいて、チャネル間の同期が外れる場合があります。 |
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| [改善処置] |
ファームウエアのアップデートが必要です。
外部10MHz 周波数基準をご使用にならない場合は、本サイトで公開のプログラムにより、ファームウエアをアップデートしていただくことで、この不具合は解消いたします。 |
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◆◆◆詳細は下記の内容をご確認ください。◆◆◆

| (1) 外部10MHz 周波数基準使用時の同期外れについて |
対象機種
マルチファンクションジェネレータ WF1974の内蔵CPU FPGAのバージョンがVer32の製品
| 【CPU FPGA バージョン情報の確認方法】 |
| 1. |
<MENU>キー、<4>キーを押して、Utility画面を表示させる。 |
| 2. |
Information [View]を選択し、<ENTER>キーを押す。 |
| 3. |
CPU FPGA versionの欄にバージョンが表示される。 |
改善処置方法
対象製品を引き取らせていただき、機器内部の部品(CPU FPGA)の交換と最新版ファームウエアへのアップデートを行います。
なお、今回実施する作業内容は機器の制御関連のみの変更であり、WF1974の電気的性能への影響はありません。
| ファームウエアバージョン Ver1.00、Ver1.10、Ver1.20の製品からアップデートされる場合は、製品付属のCDに含まれる 任意波形作成ソフトウエア、シーケンス編集ソフトウエア、LabVIEWドライバのアップデートが必要となります。製品返却時に,最新の付属ソフトウエアおよび取扱説明書を含むCDを添付させていただきます。 |
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改善処置のご依頼方法
弊社営業またはご購入いただいた販売店に「WF1974ハード改善処置を依頼する」旨をご連絡ください。
担当がお伺いするか、運送料等弊社負担にてお引取りさせていただきます。
お引取りした製品は、現品の弊社到着後 10営業日程度でご返送させていただきます。
改善処置に関するご注意
一度上記改善処置を行うと、以前のバージョンのファームウエアあるいは CPU FPGA に戻すことはできません。
上記の改善処置を行っても、お客様が保存した設定メモリ、任意波データ、シーケンスデータはそのまま保存されます。ただし、現在の設定(例えば、現在の周波数設定や振幅設定、編集メモリ上にある任意波データ、編集途中のシーケンスデータ)は保存されません。必要ならば、お引取りの前にそれぞれ保存操作を行ってください。

対象機種
マルチファンクションジェネレータ WF1974
対象バージョン
ファームウエアバージョン:Ver1.00、Ver1.10、Ver1.20、Ver1.30
| 【ファームウエアバージョン情報の確認方法】 |
| 1. |
<MENU>キー、<4>キーを押して、Utility画面を表示させる。 |
| 2. |
Information [View]を選択し、<ENTER>キーを押す。 |
| 3. |
Firmware versionの欄にバージョンが表示される。 |
改善処置方法
最新バージョンへのアップデート
「(1)外部10MHz 周波数基準使用時の同期外れ」の不具合と一緒に、製品をお引取りして、対応させていただきます。
なお、この不具合はVer.1.40において修正されておりますが、部品交換のために製品をお引取りした場合、ファームウエアバージョン1.40以降の製品についても最新バージョンにアップデートさせていただきます。
・外部10MHz 周波数基準をご使用にならないため、お引取りによる内部部品の交換を行わない場合・・・
本サイトより最新版ファームウエアをアップデートしていただくことで、「(2)周波数スイープの同期外れ」の不具合については、解消されます。
ファームウエア Ver.1.40以降の製品をお持ちのお客様も、最新版ファームウエアへのアップデートをお薦めいたします。
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ファームウエア、付属ソフトウエア、取扱説明書の最新版をダウンロードできます。
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| ファームウエア Ver1.00、Ver1.10、Ver1.20の製品からアップデートされる場合は、製品付属のCDに含まれる任意波形作成ソフトウエア、シーケンス編集ソフトウエア、LabVIEWドライバのアップデートが必要となります。 |

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改善処置に関するご注意
一度上記改善処置を行うと、以前のバージョンのファームウエアに戻すことはできません。
上記の改善処置を行っても、お客様が保存した設定メモリ、任意波データ、シーケンスデータはそのまま保存されます。ただし、現在の設定(例えば、現在の周波数設定や振幅設定、編集メモリ上にある任意波データ、編集途中のシーケンスデータ)は保存されません。必要ならば、お引取りおよびアップデートする前にそれぞれ保存操作を行ってください。
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