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製品情報:ダウンロード
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インピーダンス/ゲイン・フェーズ総合解析装置
ZGA5900
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ソフトウエアアップデート情報
更新日:2010.11.15
名 称
ZGA5900 ソフトウエア Ver1.5.0.0/Ver1.6.0.0 アップデートプログラム
内 容
インピーダンス/ゲイン・フェーズ総合解析装置 ZGA5900のソフトウエアを最新版(Ver1.5.0.0/Ver1.6.0.0)にアップデートするプログラムです。Ver1.5.0.0とVer1.6.0.0のアップデートプログラムは、それぞれ個別にダウンロードします。
※両方のアップデートを行うことをお勧めします。
対象機種
インピーダンス/ゲイン・フェーズ総合解析装置 ZGA5900
対象バージョン
Ver1.4.0.0以前
変更履歴
Ver1.5.0.0 → Ver1.6.0.0
起動時の画面表示を変更しました。

Ver1.4.0.0以前 → Ver1.5.0.0
- グラフの重ね描き機能の追加
測定データ、測定データファイルで重ね描きが行えるようになりました。重ね描きの結果はひとつのデータファイルとして保存と読み出しができます。(重ね描き 最大プロット数 16)
【グラフ重ね描き 対応アプリケーション】
圧電素子測定、誘電体測定、磁性体測定、コイル測定、コンデンサ測定、抵抗測定、
トランス-リーケージインダクタンス測定、トランス-巻線比測定、ダイオード測定、サーボ-ループ特性測定、
増幅回路-PSRR特性測定、増幅回路-微分利得微分位相特性測定、増幅回路-飽和特性測定
<計13アプリケーション>
2. インポート、エクスポート、削除操作時の改善
複数のファイルを選択し、インポート/エクスポート/削除ができるようになりました。
3. ファイルの文字コードの変更
データファイルの文字コードをSJISコードからUnicodeに変更しました。SJISコードで保存されたデータファイルも読み込むことが可能です。ただし、保存する際は、Unicodeで保存されます。
4. フィルタの検索方法変更
・通過域利得は、利得の最大値を固定で検索します。
・最大減衰量は、以下に応じて検索します。
【LPF】高域遮断周波数以上の範囲で利得の極大値から値の大きな順に検索
【HPF】低域遮断周波数以下の範囲で利得の極大値から値の大きな順に検索
【BPF】高域遮断周波数以上、もしくは低域遮断周波数以下の範囲で利得の極大値から値の大きな順に検索
5. 細部の内部処理を改善
・単位表示を追加
・操作の改善

アップデートの手順
以下のアップデート登録ページにてお客様情報をご入力の上、ダウンロードページへお進みください。
ダウンロードページに掲載されている「ZGA5900ソフトウエアアップデート手順」(pdfファイル) に記載された手順で、アップデートしてください。
アップデートに関するご注意
- 本プログラムで一度アップデートすると、以前のバージョンのファームウエアに戻すことはできません。
- ファームウエアをアップデートすることにより、測定値、測定条件等のお客様が保存したファイルが削除されることはありません。ただし、アップデートではZGA5900の再起動を行いますので、設定は初期状態になります。
- Ver1.6.0.0にアップデートするには、先にVer1.5.0.0へのアップデートが必要です。

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アップデートされる方は、こちらよりご登録の上、ダウンロードページへお進みください。次回アップデートの際は、最新情報をいち早くお知らせいたします。 |

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