株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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電力用試験機器

電圧三相保護リレー試験器

RX4718

特長 三相設定

めんどうな関数計算が不要。

1LG設定・スイープ

  • 抵抗接地系の1線地絡設定を零相電圧で入力すれば、各相の値(電圧・位相)を計算して自動設定します。
  • 零相電圧の定常値と故障値を設定すれば、その間をモディファイダイヤルで手動スイープできます。
  • 定常値と故障値の間を任意の速度で設定できる自動スイープでは、トリップ信号の変化でスイープを自動停止できますので、地絡過電圧リレー(64リレー)の動作(復帰)値などを簡単に知ることができます。
1LG設定・スイープ

2LS設定・スイープ

  • 2線短絡時の各相の振幅・位相を設定する場合、短絡相を選択し、故障線間電圧(VF)を入力すれば、各相の値(電圧・位相)を計算して自動設定します。
  • 故障線間電圧の定常値と故障値を設定すれば、その間をモディファイダイヤルで手動スイープできます。
  • 定常値と故障値の間を任意の速度で設定できる自動スイープでは、トリップ信号の変化でスイープを自動停止できますので、不足電圧(27リレー)や過電圧リレー(59リレー)の動作(復帰)値などを簡単に知ることができます。
2LS設定・スイープ

三相一括設定

三相の電圧値・位相を一括して同時に設定します。
三相一括設定 

 

 

線間電圧演算

設定されている三相の相電圧・位相から線間電圧と零相電圧を演算して表示します。

平衡三相設定

カーソルで指定されている電圧値で各相の振幅・位相を平衡三相で設定します。

相切り換え

各相の振幅・位相を同時に隣の相に切り換えます。