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交流電源
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プログラマブル交流電源
EC1000S
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特長:電源としての基本性能・機能
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多彩な出力モード
2つの動作モードと、4つの信号源モードの組み合わせにより8つの出力モードを設定可能。用途に合わせて最適なモードをお選び頂けます。
| 動作モード |
交流(AC)/直流 (AC+DC)
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| 信号源モード |
内部 (INT)/外部 (EXT)/内部+外部 (ADD)/外部同期 (Ext SYNC)
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交流(AC)
広範囲な交流出力電圧と出力周波数により、電子機器のさまざまな試験・計測が行えます。
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交流出力電圧範囲 |
最大出力電流 |
| 100Vレンジ |
0V~135V 分解能 0.1V
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10A
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| 200Vレンジ |
0V~270V 分解能 0.1V
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5A
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※AC200V入力時
| 出力周波数範囲(内部, 内部+外部) |
分解能 |
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1Hz~550Hz
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0.1Hz
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直流(AC+DC)
直流モード時は直流分に交流分(正弦波、方形波、任意波)を重畳して出力することができます。もちろん、直流電源としてもお使い頂けます。
DC/DCコンバータの試験や、コンデンサのリップル試験に最適です。
※AC200V入力時
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直流出力電圧範囲 |
最大出力電流 |
| 100Vレンジ |
-190V~+190V
分解能 0.1V
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10A
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| 200Vレンジ |
-380V~+380V
分解能 0.1V
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5A
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交流の出力範囲は上記表の交流出力電圧範囲による。

最大出力ピーク電流
コンデンサインプット型整流負荷に対しては、最大出力電流の4倍までピーク電流を流すことができます。(クレストファクタ4)

リミッタ機能
出力電流(ピーク電流/平均電流)の最大値をあらかじめ設定することにより、出力電流を制限することができます。開発評価において異常電流から試作品を保護します。
- 出力ON時の電圧位相(投入位相)を0.1°単位で設定可能。
負荷の突入電流評価を行う場合などに便利です。
- 設定範囲制限機能により、出力電圧および周波数の上限・下限を設定できます。
誤操作等による負荷の故障防止に有効です。
- 外部制御入出力により、出力ON/OFF、シーケンスの制御が行えます。
- USBインタフェースを標準装備。
パソコンを使用してコントロールソフトウエアの操作、各種試験・計測の制御が行えます。
- 外部信号入力により、パワーアンプとして使用できます。
また、外部信号に内部信号を加算することも可能です。
- 外部同期機能により、出力周波数を外部信号または電源ラインの周波数に同期させることができます。
- 設定メモリで、30通りの設定状態を記憶 (ストア)/呼出し (リコール) できます。
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