株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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プログラマブル交流電源

DPシリーズ

 

クリップ正弦波

正弦波のピークをクリップさせた電圧波形を出力できます。設定は、クレストファクタ(CF)またはクリップ率(ピーク値に対するパーセント)で行います。
●メモリ数 :3(不揮発性)
※多相モデル、多相システムおよびマルチ相モデルの多相出力では、相電圧に対しての設定となります。

クリップ正弦波設定

 

  ▲クリップ正弦波設定

 

設定内容

 
  • クレストファクタ(CF)

クレストファクタ設定

 
  • クリップ率

クリップ率設定

▲クレストファクタ設定
クレストファクタ定義

▲クリップ率設定

クリップ率定義

設定範囲 :1.10~1.41
設定分解能:0.01
実効値補正:あり
設定範囲 :40.0%~100.0%

設定分解能:0.1%
実効値補正:なし
※クリップ率で指定した場合、設定電圧のピーク値を100%とした指定%相当電圧でクリップさせます。
例)出力電圧設定100Vrmsの時、80%設定したときは、113.1Vpkでクリップされます。

 

 

アプリケーション

  • 商用ライン波形のピーク部分の低下を再現した各種電子機器の電源試験