株式会社エヌエフ回路設計ブロック
計測なんでもHOTLINE 0120-545838
Google

回路素子測定器

LCRメータ

ZM2376

アプリケーション

 

部品の生産ライン、選別装置への組み込み

最速2ms、バラツキの少ない測定、試料との接続ケーブルによる影響を抑える補正機能、コンパレータやコンタクトチェックなどの機能、さらに自動選別用ハンドラインタフェースを装備し、さまざまなラインニーズに対応します。

右図では、ケーブル長にかかわらず、安定した測定結果が得られています。

インダクタ測定例

   

▲インダクタ測定例 (ケーブル長 1m、2m、4m)

 

パワー部品のインピーダンス測定

インダクタは、流れる直流電流の影響によりインピーダンスが変化することがあります。

ZM2376と直流電流重畳ユニット(カスタム製作)を組み合わせることで、実際の動作条件で、特性を評価することが可能です。

直流電流を重畳したインダクタの測定 link_arrow

33μHのインダクタを測定

   

▲33μHのインダクタに電流を重畳して測定

 

リチウムイオン電池の高速インピーダンス測定

ZM2376は内部DCバイアス電圧を最大+5Vまで設定できるので、起電力が3Vを超えるリチウムイオン電池(単セル)の測定が可能です。

また、1mHzの低周波から測定可能なので、電池の内部インピーダンスの詳細な評価が可能です。

電池の交流インピーダンス測定 link_arrow

ZM2376 電池測定ブロック図