株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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回路素子測定器

LCRメータ

 

以下の製品に使用できます。

 

オプション・周辺機器

型名 製品名 本体価格(円) 税込価格(円)
2323A 直結型テストフィクスチャ 42,000 44,100
2324 4端子ワニグチクリップテストリード 52,000 54,600
ZM2391 3端子ワニグチクリップテストリード 20,000 21,000
2325AL ケルビンクリップテストリード 58,000 60,900
2325AM ケルビンクリップテストリード 58,000 60,900
ZM2392 ケルビンクリップテストリード 20,000 21,000
2326A チップ部品用テストリード 64,000 67,200
ZM2393 チップテストフィクスチャ 60,000 63,000
ZM2328 DC電圧バイアスアダプタ 70,000 73,500

 

2323A 直結型テストフィクスチャ

リード部品を直接挿入して使用する4端子構造のテストフィクスチャです。
小型のリード付き2端子部品なら、ラジアルリード部品でもアキシャルリード部品でも4端子法にて測定可能です。
接続ケーブルを使用しないため、誤差が小さく、比較的高い周波数まで使用できます。また、取り外し可能なスライダにより、リード線の方向や間隔の違いにも対応可能です。
測定誤差を考慮した実用的な上限周波数は、1.2MHzです。
 これ以上の周波数では、残留成分による測定誤差が大きくなります。

【部品リード間隔】
 ラジアルリード部品:3.1mm~74mm (φ0.5リードの場合)
 アキシャルリード部品:0~60mm

2323A ¥42,000(税込 ¥44,100)
直結型テストフィクスチャ

2324 4端子ワニグチクリップテストリード

4端子接続用のテストリードで、特にインピーダンスの低い部品の測定に適しています。中間ボックスまでは4端子対構造が保たれており、さらにその先のクリップ直前まではシールドされた5端子構造になっています。4つの端子が完全に独立しているので、電流検出用抵抗のような4端子部品の測定にも対応します。
測定誤差を考慮した実用的な上限周波数は、100kHzです。
 これ以上の周波数では、残留成分による測定誤差が大きくなります。

2324 ¥52,000(税込 ¥54,600)
4端子ワニグチクリップテストリード

ZM2391 3端子ワニグチクリップテストリード

測定用のワニグチクリップ2つとシールド用のクリップ1つを持つ、3端子構造のテストリードです。
ケーブルがシールドされているため、小さな容量や高抵抗など、高いインピーダンスの測定に使うには手ごろです。ただし、接触抵抗など残留インピーダンスが大きいため、低いインピーダンスの測定には適しません。
測定誤差を考慮した実用的な上限周波数は、20kHzです。
 これ以上の周波数では、残留成分による測定誤差が大きくなります。

ZM2391 ¥20,000(税込 ¥21,000)
3端子ワニグチクリップテストリード

2325A(L/M) ケルビンクリップテストリード

2個のクリップで、4端子接続ができるケルビンクリップを用いたテストリードです。
ケルビンクリップの上下の電極は、電気的に絶縁され、独立した電極として働きます。中間ボックスまでは4端子対構造で、その先のクリップ直前までは、シールドされた (擬似) 5端子構造です。2本のリードまたは端子を持つ部品を低いインピーダンスまで正確に測定できます。
リード間隔が広過ぎて直結型テストフィクスチャでは測定できない部品、特殊な端子形状の部品などの測定に適しています。クリップの大きさは、部品にあわせて2種類より選択可能です。
測定誤差を考慮した実用的な上限周波数は、100kHzです。
 これ以上の周波数では、残留成分による測定誤差が大きくなります。

2325AL  ¥58,000(税込 ¥60,900)
2325AM ¥58,000(税込 ¥60,900)

 

L型   M型

L型                                         M型

ケルビンクリップテストリード

※写真は2325ALです。

ZM2392 ケルビンクリップテストリード

5端子構造のケルビンクリップテストリードです。
2325AL/AMよりも簡易的な構造になっているので、簡易測定用としてお使いください。
測定誤差を考慮した実用的な上限周波数は、20kHzです。
 これ以上の周波数では、残留成分による測定誤差が大きくなります。

ZM2392 ¥20,000(税込 ¥21,000)
ケルビンクリップテストリード

2326A チップ部品用テストリード

2端子の表面実装用チップ部品を測定するためのピンセット型テストリードです。
先端の電極直前まで4端子対ですが、加工精度や強度の問題のため、先端は2端子構造になっているので、低いインピーダンスの測定では、誤差が大きくなることがあります。数十Ω以上のインピーダンス測定に適しています。
先端の測定コンタクトは着脱可能で、接触不良になっても、容易に交換できます。
測定誤差を考慮した実用的な上限周波数は、1.2MHzです。
 これ以上の周波数では、残留成分による測定誤差が大きくなります。

2326A ¥64,000(税込 ¥67,200)
チップ部品用テストリード

ZM2393 チップテストフィクスチャ

2端子の表面実装部品を測定するテストフィクスチャです。
浮遊容量や残留インピーダンスが比較的小さいので、比較的高い周波数まで使用できます。接続ケーブルを使用していないので、チップ部品用テストリードより誤差の発生が小さくなります。
先端部は、2本の金属棒で部品を挟む2端子構造なので、低いインピーダンスの測定では誤差が大きくなることがありますので、ご注意ください。
測定誤差を考慮した実用的な上限周波数は、1.2MHzです。
 これ以上の周波数では、残留成分による測定誤差が大きくなります。

ZM2393 ¥60,000(税込 ¥63,000)

チップテストフィクスチャ

 

ZM2328 DC電圧バイアスアダプタ

測定対象物にDCバイアス電圧を印加しながら測定するためのアダプタです。
外部の直流電源から、試料に±40Vの範囲のバイアス電圧を印加できます。

4 端子対構造で浮遊容量や残留インピーダンスが小さく抑えられています。

LCRメータとテストフィクスチャの間に接続して使用します。

・対応するテストフィクスチャ:

2323A、2324、ZM2391、2325A(L/M)、ZM2392、2326A、ZM2393

測定誤差の観点から、測定周波数100Hz から100kHzでのご使用を推奨します。
 これ以上の周波数では、測定誤差が大きくなります。

本アダプタを使用する場合は、LCRメータのファームウエアのバージョンが1.20
 以上である必要があります。

 バージョン1.20未満の場合には最新版にアップデートしてください。

ZM2328 ¥70,000(税込 ¥73,500)
ZM2328