株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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インピーダンス/ゲイン・フェーズ アナライザ

インピーダンス/ゲイン・フェーズ アナライザ

ZGA5920

特長:Real-Driven Measurement Systems

特性を正しく評価するには、実際の動作環境で測定することが必須です。

電子部品のインピーダンス測定

電子機器に数多く使用されているコイルやコンデンサ。高性能な機器を設計するためには、これら電子部品の特性を正しく把握して使用することが、きわめて重要です。電子部品の測定には、LCRメータやインピーダンスアナライザなどが使用されますが、一般的に測定電圧・電流は数V、数mA程度と小さく、部品によっては100V以上や10A以上で使用されるものもあり、実際とは異なった値として測定されてしまう場合があります。

 

ZGA5920なら

 ・高電圧入力
 ・広いダイナミックレンジ
 ・入出力間アイソレーション

 ・高電圧・大電流駆動用パワーアンプ
 ・電流検出回路付測定アダプタ

により、実際の動作条件で測定することができます。アクチュエータとして使用される圧電素子の測定・評価などにも、威力を発揮します。

 

駆動アンプとオプションの電流検出回路付
測定アダプタを用いて、電子部品を測定

右

 

real-driven measurement systems

 

スイッチング電源のループ利得測定

回路の安定性を評価する場合、ループ利得を測定します。 

ZGA5920なら

 ループに信号を注入し、閉ループの動作状態で開ループ利得を測定 

 安定性を定量的に評価する位相余裕・利得余裕を自動で算出