株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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信号発生器

マルチファンクションジェネレータ

WF1973/WF1974

特長 シーケンス機能

WAVE FACTORY

波形、周波数、振幅などのパラメタをプログラムして順次出力するシーケンス機能。繰り返しやジャンプなどもプログラムできますので、機械振動や電圧変動などの刻々と変化する信号や、長大で複雑な出力パターンも簡単に作成。また、パラメタ可変波形との組み合わせや、スイープ、急変も可能です。シーケンス機能はファンクションジェネレータの応用範囲を格段に広げます。

 

パラメタ 波形、周波数、位相、振幅、DCオフセット、方形波デューティ、ステップ時間、ホールド動作、ジャンプ先、ジャンプ回数、ステップ終了位相、ブランチ動作、ステップ終了時制御 ほか

ステップ数 1~255(1シーケンス内)

シーケンス保存数 10組
最大使用波形数 128
シーケンス シーケンス 本体のGraph画面

 

 

本体のGraph画面

シーケンス機能を使ったプログラム例

シーケンス 左の一見複雑な信号を得るためのプログラム(シーケンスリスト)を下に示します。たったこれだけのシンプルなプログラムで、あとはWF1973/WF1974が自動実行。
付属のシーケンス編集ソフトウエアを使えば複雑なプログラムの作成・編集等も簡単に行えます。
ステップ 波形 周波数
[Hz]
振幅
[Vp-p]
オフセット[V] ステップ時間[s] スイープ
1 DC 0 0 0.15
2 DC 0 5 0.2 ON
3 Sine 20 2 5 0.15
4 DC 0 5 0.1
5 DC 0 3.75 0.1
6 DC 0 2.5 0.1
7 DC 0 1.25 0.1
8 DC 0 0 0.1
編集画面

シーケンス編集ソフトウエアの編集画面

 

シーケンス機能を使用し、ISO 16750-2:2006規格に準拠した試験が可能

マルチファンクションジェネレータ WF1973/WF1974 と車載機器試験用高速バイポーラ電源 As-161 シリーズの組み合わせで、WF1973/WF1974 のシーケンス機能を使って、簡単に「ISO 16750-2:2006」に準拠した規格試験ができます。

今、WF1973/WF1974 のシーケンスデータを無償提供中です。

対応している規格試験や内容など、詳しくはアプリケーションをご覧ください→

 

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