株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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信号発生器

マルチファンクションジェネレータ

WF1967/WF1968

特長 ユニーク&オリジナル機能

WAVE FACTORY

 “プラス1チャネル”のサブ出力装備

-- WF1968 は4 相、WF1967 は2 相信号発生器に。

サブ出力は、主出力とは独立した連続信号を出力できます。波形・位相・振幅・DCオフセット、主出力との位相差を設定可能です。さらに、主出力で内部変調機能を使用している場合には、サブ出力より変調波形を出力できます。サブ出力とは思えない自在な設定で、1台のFGを多相信号発生器として有効に活用できます。

出力波形

正弦波、方形波(デューティ50%)、ランプ波(シンメトリ50%)、立ち上がりランプ波、立ち下がりランプ波、ノイズ、任意波

  • WF1968で位相を90°ずつずらした波形を出力

 サブ出力 

 

red_circle_s波形作成例→ 

 

 

 

 

 シンクレータ機能

外部から入力された信号に主出力信号を自動的に同期させる機能です。外部入力信号と主出力の位相差を調整することも可能です。
ゆらぎのある信号の波形変換や波形整正、回転系のアプリケーションなどで有用です。

 

 

 

 

シンクレータ機能

  • 100Hzと500Hzの外部信号を入力

シンクレータ機能

矢印 簡易周波数カウンタとして使用可能

red_circle_s動作イメージ

 Movie

 

 ノイズ等価帯域幅設定

ノイズ波形は、等価帯域幅を100M/30M/10M/3M/1M/300k/100kHz の7 段階で設定可能です。
外部フィルタにより帯域を制限すると、振幅も小さくなりますが、ノイズ等価帯域幅設定機能では、外部フィルタが不要になる上、振幅(ノイズ実効値)を一定にした状態でノイズ帯域を制限できます。

  

ノイズ等価帯域幅設定

 

 バースト+変調、スイープ+変調

バースト発振と同時に内部変調/外部変調が可能です。また、スイープ発振時には、外部変調を使用することができます。

バースト+変調

 

バースト+変調

バースト+変調   バースト+変調

バースト発振を立ち上がりランプ波でDCオフセット

変調

  バースト発振を立ち上がりランプ波で振幅変調

スイープ+変調

   
スイープ+変調    
周波数スイープを振幅変調