株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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信号発生器

マルチファンクションジェネレータ

WF1967/WF1968

特長 高品位な信号生成

WAVE FACTORY

 低ジッタ <85ps rms

ジッタは85ps rms 以下(typ. 100Hz 以上)で、従来製品に比べて、大幅に低減し、安定した方形波出力を可能にしました。また、トリガジッタも0.2ns rms 以下(typ.)に低減しています。

 

 

 

 

方形波5MHz、1Vp-p、オフセット0V、        

  波形の立ち上がりをオシロスコープで観測 → 

 

低ジッタ

 

 

X軸:2.5ns/div Y軸:200mV/div

サンプリング 20GS/s

 

 低ひずみ <0.04%

ファンクションジェネレータでありながら、全高調波歪率(THD)0.04% 以下(保証値)と低ひずみの正弦波出力を実現しています。

 

 高速・大容量任意波形 420MS/s, 4Mi* ワード

任意波形のサンプリングレートは420Mサンプル/秒で、従来機種に比べて、高速化を実現。1波形につき最大1Mi*ワード、総容量4Mi*ワードの大容量メモリを搭載しました。任意波形は、外部USBメモリに保存して利用することも可能です。さらに、16ビットの振幅分解能により、ユーザが定義した複雑な信号を正確に出力できます。

* Mi は220=1048576 を表します。 

 

 高分解能設定

周波数設定分解能は、50MHz 未満で0.01μHz、50MHz 以上で0.1μHz と、超低周波から高周波まで、高い設定分解能を維持しています。また、振幅設定分解能0.1mVp-p、位相設定分解能0.001°、方形波・パルス波のデューティ設定分解能は0.0001%など、各種パラメタを高分解能で設定できるので、高精度な信号を出力できます。
 

 リアルタイム周波数特性補正

発振周波数に応じて、振幅をリアルタイムに自動補正します。周波数変調や周波数スイープにおいても、振幅の変動を抑えます。