株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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信号発生器

マルチファンクションジェネレータ

WF1947/WF1948

特長

WAVE FACTORY

 

広い周波数帯域 

発振周波数帯域は0.01μHz ~30MHz、設定分解能 0.01μHz

 

 

豊富な出力波形 

正弦波、方形波をはじめとする標準波形のほか、最大512Kワードの任意波も出力可能です。4Mワードのメモリを搭載し、最大128波形まで保存することができます。しかも、すべての波形が16 ビットの高分解能出力。高品位な波形は、試験の再現性向上に不可欠です。任意波は本体から設定できるほか、付属の任意波形作成ソフトウエアを利用すれば、よりスムーズな編集が可能です。

 

<出力波形> 正弦波、方形波、パルス波、ランプ波、任意波、ノイズ、DC

正弦波

 

方形波

 

パルス波

▲正弦波

 

▲方形波

 

▲パルス波

(立ち上がり/立ち下がり可変)

 

ランプ波

 

ノイズ

  任意波

▲ランプ波(シンメトリ可変)

 

▲ノイズ(ガウス分布)

 

▲任意波(オーバシュート)

 

 多彩な発振モード 

スイープ機能&変調機能

スイープは、周波数のみならず、振幅、位相、オフセット、デューティ(0%~100%スイープ)も可能です。片道/往復、リニア/ログ*、連続/単発/ゲーテッド単発を組み合わせることができます。変調は、FM、FSK、PM、PSK、AM、DCオフセット変調、PWMがあり、内部変調も外部変調も可能です。

* ログは周波数スイープのみ

ゲーテッドスイープ

 

オフセット変調

 

PWM

▲ゲーテッドスイープ

 

▲オフセット変調

 

▲PWM

バースト/トリガ/ゲート

バースト発振モードは、任意の波数で発振・停止が行えます。トリガ不要なオートバースト、トリガに同期して行うトリガバースト、ゲート信号に同期して行うゲート発振、トリガごとにゲートがオン/オフするトリガドゲート発振が可能。さらに、発振の開始/停止位相の設定や、発振停止時のレベル設定も自在です。発振・停止波数は0.5波~999,999.5波まで可能です。

トリガドゲート

  3値パルス  

全波整流波形

▲トリガドゲート

 

▲3値パルス(バースト/トリガ)

 

▲全整流波形(バースト/トリガ)

パルスジェネレータとして

パルスジェネレータとして、ディジタル回路の信号源としてもお使いいただけます。パルス波は、デューティ/時間、立ち上がり時間/立ち下がり時間がそれぞれ独立して設定できます。各種ディジタル機器やデバイス、データ伝送機器等の動作試験に適しています。

パルス幅可変

  立ち上がり/立下り時間可変  

立ち上がり時間

▲パルス幅可変

 

▲立ち上がり/立ち下がり

   時間可変

 

▲立ち上がり時間(50nsの場合)

 

2チャネル連動 

2チャネルモデルWF1948は、2相、周波数差一定、周波数比一定、差動出力などが可能です。2チャネル連動したまま、各種スイープを行うこともできます。出力は、チャネル毎に筐体からフローティングされています。

  • 独立(Indep)
    2 チャネルそれぞれ独立して設定 
  • 2 相(2Phase)
    2 チャネル間で位相差のある出力(同一周波数)
  • 周波数差一定(2Tone)
     チャネル間の周波数差が一定に変化
  • 周波数比一定(Ratio)
    2 チャネル間の周波数比が一定に変化
  • 差動出力(Diff)
    2 チャネル間が同一の周波数, 振幅, オフセットで逆相波形

2チャネル独立

▲2チャネル独立

差動出力
▲差動出力

 

その他の機能も充実 

  • 外部10MHz周波数基準入力・周波数基準出力・複数台同期:
    外部10MHz周波数基準入力(REF IN)に外部の10MHz周波数標準信号を入力することにより、高確度な周波数出力を得られる。また、周波数基準出力(REF OUT)と周波数基準入力(REF IN)を利用して、マスタ/スレーブ接続で最大6台まで同期運転可能。
  • 外部加算入力:波形出力の信号に外部信号を加算する機能
  • ユーザ定義単位:
指定の換算式で、任意の単位に設定(周波数、周期、振幅、DC オフセット、位相、デューティ)
  • 波形モニタ:設定波形を表示
  • 設定メモリ 10通り 

波形モニタ

▲波形モニタ