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信号発生器
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マルチファンクションシンセサイザ
WF1943B/WF1946B/WF1965/WF1966/WF1956
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徹底解剖 Chapter4 「出力電圧レンジ固定機能」
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WAVE FACTORYは、全機種で出力電圧レンジを固定(10Vまたは1V)またはオートに選択可能です。
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電圧レンジ設定
AUTO、固定(10V/1V)選択可能 |
| 出力電圧レンジ設定画面 |
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出力電圧「固定レンジ」「オートレンジ」選択のポイント
電圧変更時の波形連続性が重要ポイント!
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オートレンジ |
固定レンジ |
| メリット |
出力電圧やオフセット電圧値を気にすることなく、常に最適な出力電圧レンジが選択される。 |
出力電圧を変化させた場合でも、電圧のふらつきや出力停止が発生しない。 |
| デメリット |
出力電圧を変化させる時、レンジ切換えによって、電圧のふらつきやチャタリングが発生する場合がある。 |
出力電圧が小さくなると、S/Nが悪化する。 |
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出力電圧「固定レンジ」出力波形例
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WF1943B (出力電圧レンジ固定)
(100Hzにて、1Vp-pから2Vp-pに切換え)
出力レンジが変わっても、波形の連続性を保持。 |
出力電圧「オートレンジ」 出力波形比較
出力レンジが切り換わるタイミングで、出力停止やチャタリングが発生
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WF1943B オートレンジ
(100Hzにて、1Vp-pから2Vp-pに切換え)
出力電圧切換え時に、出力電圧が一瞬ふらつく。 出力レンジ切換えは、上記1箇所のみ。
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他社製品 オートレンジ
(100Hzにて、1Vp-pから2Vp-pに切換え)
出力電圧切換え時に、チャタリングが発生。出力レンジ切換えは、3dBステップごとに実行される。
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*出力電圧「固定レンジ」「オートレンジ」は、用途に合わせて選択してください。
「材料の疲労試験の信号源として」

WAVE FACTORYの周波数スイープや振幅スイープなどの機能を用いて、実環境レベルで、材料の疲労による損傷の度合いを計測します。
出力電圧オートレンジの場合、出力振幅を大きく変化させると出力電圧レンジが切り換わります。このレンジ切換えのタイミングで、チャタリングや出力電圧の一瞬の遮断が起こってしまい、試験機に大きなショックを与えてしまいます。
WAVE FACTORYには「出力電圧レンジ固定機能」がありますので、試験機にショックを与えることなく試験が可能です。
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