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信号発生器
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ロジックジェネレータ
EZ1660
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仕様
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基本機能
| クロックシンセサイザ |
チャネル毎にパラメタの異なるクロックを出力 |
| 連続モード |
設定したロジックパターンを繰返し出力 |
| シーケンスモード |
一連のステップを自動的に実行 |
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- 基本クロック
1~44100S/s (44100の整数分の1に設定可能)
- クロックシンセサイザ
32チャネル独立パラメタ
| Period(周期) |
2CLK~1000CLK |
| Duty |
1% ~ 100% 分解能 1% または 100/Period % |
| Delay |
0~100CLK(設定単位は秒) |
| ファイル保存・読込み |
独自形式ファイル (*.lpm) |
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| ロジック長 |
最大441000CLK (全チャネル共通) |
| ロジックパターン |
直接指定 |
マウスクリックでHigh、Low、Invertを指定 |
数値指定 |
データを数値で指定 |
クロック |
周期とDutyを指定 |
パターン発生式 |
パターン発生式を指定 |
パラレル |
パラレルバスのパラメタとデータを指定 |
3線シリアル |
3線シリアルパラメタとデータを指定 |
| 表示 |
タイミングチャートを表示 |
| ファイル保存・読込み |
独自形式ファイル (*.ldt)
指定チャネルだけの保存、読込みも可能 |
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シーケンス
- シーケンス制御
Start、Pause、Stop
- ステップ数
1~999
- ステップ長
最大441000CLK (44.1kS/sで10秒)
- 最大出力時間
ステップ長×ステップ数
【例】基本クロック100S/s、360000CLK、12ステップの時 →12時間出力
- ステップパラメタ
| ステップデータ |
保存したロジックデータファイルを指定 |
| ステップ名 |
ファイル名を表示 |
| ステップ時間 |
ロジックデータの時間 |
| リピート |
1~99999 |
| ジャンプ |
実行回数がリピート回数未満なら指定のステップにジャンプ |
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| ステップ編集 |
切り取り、コピー、貼り付け、挿入、削除、移動 |
| 表示 |
シーケンス全体のタイミングチャート表示 |
| ファイル保存・読込み |
独自形式ファイル (*.lsq) |
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出力特性
- チャネル数
データ:32チャネル (8チャネル×4pod)
クロック:1チャネル (全podに出力) 44.1kHz固定
- 出力電圧
Lowレベル:0.6V以下、Highレベル:4.0V以上
- 最大出力電流
±0.5mA/チャネル
- 出力可能信号周期
45.3μs~1000s(22.05kHz)(クロックシンセサイザモード)
*他のモードでは、さらに長い同期も出力可能
- 出力インピーダンス
200Ω以下
- 負荷インピーダンス
10kΩ以上
- 出力コネクタ
正面パネル 専用プローブ接続コネクタ

一般仕様
- 電源
USBコネクタより供給(バスパワー)
- 消費電流
200mA以下(EZ1660)
- 設置姿勢
水平
- 環境条件
+5℃~+35℃、5%~85%RH(絶対湿度1~25g/m3、結露なきこと)
- 外形寸法
120(W)×30(H)×109(D) mm (突起部を除く)
- 質量
約200g (付属品を除く)
- 動作環境
| PC |
IBM PC/AT互換機
*推奨PC環境での動作を保証するものではありません。 動作確認の上ご使用ください。
*自作PC、ショップブランドPCでは動作しない場合があります。
*NEC PC9801/9821シリーズには対応していません。
*ハブを使用せずにPCのUSBポートに直接つないでください。
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| CPU |
Celeron 800MHz以上* |
| メモリ |
256Mバイト以上 |
| ハードディスク |
空き容量 500Mバイト以上 |
| 表示 |
SVGA以上 |
| その他 |
CD-ROMドライブ、マウス |
| USBポート |
USB 1.1ポート |
| 動作OS |
プリインストール
Windows98SE、Me、2000(SP4)、XP(SP1) |
- ドライバが Ver.1.00の場合、オーディオデバイスが必要となりますので、必ず最新バージョン (Ver.2.10) にアップデートしてください。ドライバ Ver.2.10へのアップデートはこちらから。
*ドライバを最新バージョン (Ver.2.10) にアップデートする必要があります。(Ver.1.00では、Pentium III 1GHz以上)
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【ご注意】
- typ とした値は代表値であり、保証値ではありません。
- 本シリーズを、2機種以上同時に接続して使用することはできません。
- ハブを介さず、本体に直接接続して使用してください。
- 本シリーズは、データの収集、連続出力をパソコンからの制御によって行うため、OSやパソコンの使用状況によって動作が途切れることがあります。また、連続動作中は他のアプリケーションを起動しないことを推奨します。
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