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交流電圧計
特長広帯域5Hz~20MHzの広い周波数範囲で使用できますので、オーディオおよびRF測定や、広帯域ノイズ測定、高速立ち上がりパルス測定など、広い用途で使用できます。 真の実効値指示熱変換方式によるRMSコンバータの採用により、入力信号の最大波高率をメータフルスケールで7まで保証。正弦波以外の波形の信号に対しても正確な実効値を指示します。また、波高率の過大な信号に対しては、警告ランプが点灯し、測定ミスを防止します。 AC出力とDC出力背面の交流出力で入力波形のモニタができます。また、本器を利得可変の広帯域プリアンプとしても利用できます。さらに、メータ指示に比例した直流出力も取り出せますので、本器の指示値をペンレコーダなどに記録できるほか、AC/DCコンバータとしても使用することができます。 感度調整器本器は、感度を10dB以上連続的に調整できます。これを利用すれば、S/N比や利得の測定時に基準レベルを希望の値に対応させて読取ることが可能です。 軽快操作シンプルで分りやすいパネルや、読み取り誤差をなくすミラー付き大型アナログメータの採用、筺体を保護するラバーの装着など操作しやすい設計になっています。 デシベル直線目盛デシベルの読取りが多い場合には、デシベル目盛が等間隔になったメータが用意されています。
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