株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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周波数特性分析器

周波数特性分析器

FRA5087 / FRA5097

FAQ

 グラフ表示に関するFAQ

Q: グラフ表示で、最大値、最小値を自動的にサーチすることはできますか?
A:

最大最小値サーチ機能により可能です。圧電素子などの共振周波数のサーチに便利です。
具体的な操作手順は、FRA5097取扱説明書(4-46ページ)、FRA5087取扱説明書(5-13ページ)をご参照ください。

Q: ボード線図で、位相表示が不連続になるのは?
A: FRAの位相表示は、[±180°]、[0~360°]、[-360~0°]の3レンジです。
表示範囲を超えると、表示が折り返して見えます。グラフが見にくい場合は、位相の表示範囲を変更してください。
Q: インピーダンス表示機能は何ができますか?
A: インピーダンス表示機能を用いると、インピーダンス、レジスタンス、リアクタンス、アドミタンス、コンダクタンス、サセプタンスをグラフ表示できます。さらに、オープン補正・ショート補正も可能です。
Q: グラフの重ね書き表示はできますか?
A:

本体の画面では重ね書き表示はできませんが、当社のWebサイトで公開している「FRAデータ表示ソフトウエア Ver1.10」を使用すると、PC上で表示可能です。

「FRAデータ表示ソフトウエア Ver1.10」はこちらからダウンロードしてお使いください。

ソフトウエアに関するFAQ

Q: USBメモリに保存した測定データを、パソコン上でExcelデータとして取り込むことができますか?
A:

はい、可能です。
FRAのデータ形式はバイナリフォーマット なので、直接Excelに読み込むことはできませんが、FRAデータ表示ソフトウエア (左記よりダウンロード可能) により、パソコン上でグラフ表示し、CSV形式で保存することができます。

Q: FRA5087/FRA5097のGPIBコマンドは、従来モデル FRA5095/FRA5096と互換性がありますか?
A:

機種名コード以外は同等なので、同じコマンドでご使用いただけます。

Q: ファイル読出しソフトウエアを使用してパソコンでグラフ表示を行う場合、ボード線図の[dB]表示にしかなりません。測定時の本体と同じ表示にはなりませんか?
また、インピーダンス測定の場合、インピーダンス[Ω]表示になりますか?
A:

ファイル読出しソフトウエアでは、ご指摘のとおり、測定時の本体の表示にかかわらず、ボード線図の[dB]表示になります。インピーダンス測定の場合も同様で、[Ω]表示にはなりません。
パソコンでグラフ表示した時に、FRA本体と同じ表示になるようにバージョンアップした最新のソフトウエア「FRAデータ表示ソフトウエア Ver.1.10」を当サイトにて公開しています。
新機能として、データの重ね書きも可能となりました。

Q: ファイル読み出しソフトウエアとデータ表示ソフトウエアの違いは?
A: 下表の通りです。
 

項目

ファイル読み出しソフトウエア

データ表示ソフトウエア

測定データの取得

フロッピーディスク/
USBメモリ

USB、GPIB、フロッピーディスク/
USBメモリ

グラフ表示

ボード線図
(縦軸:ゲイン[dB]、位相:±180°)

全グラフ

演算(分析)項目

CH1/CH2、CH2/CH1

CH1/CH2、CH2/CH1、CH1、CH2

グラフの重ね書き表示

×

FRAのリモートコントロール

×

Q: LabVIEWドライバが製品に添付されていませんが、用意されていますか?
A:

ソフトウエア・ダウンロード」からダウンロード可能です。

Q: データ表示ソフトウエアVer1.10のバージョンアップの内容は何ですか?
A:

従来製品FRA5095でも使用できるようになりました。