|
1. 測定点数を増やす。
測定点の間を直線で結んで表示するため、測定点数が少ないと、グラフがギザギザに見えることがあります。測定点数の設定をを500step/sweep程度まで増やしてみてください。
2.注入電圧を増やす。
サーボループへの注入電圧が小さい場合、ノイズとの分離が難しくなり測定結果が暴れて見えます。サーボループが誤動作しない(注入した電圧がひずまない)程度まで出力電圧を大きくするか、注入抵抗を大きくしてみてください。
3. 積分回数を増やす。
ループゲインが大きな低周波領域、ループゲインが小さい高周波領域では、FRAが検出する信号のどちらかがノイズレベルに近づいてしまいますので、測定結果がばらつきます。この場合、積分回数を増やすことでノイズの影響を減らすことができます。
|