株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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周波数特性分析器

周波数特性分析器

FRA5022

特長

利得精度 ±0.05dB、位相精度 ±0.3°

ディジタルフーリエ演算方式と自己校正機能により、常に高精度な測定を実現します。

測定周波数 0.1mHz~100kHz

電気化学測定や機械系サーボ解析に最適な周波数範囲をカバー。幅広いアプリケーションに対応可能です。

ダイナミックレンジ 120dB以上

オートレンジングと高分解能A/D変換器により広いダイナミックレンジを確保。入力レベルの大きな変化に対しても、確実に測定を行います。

入出力アイソレーション

発振器出力と分析部各チャネルは、筐体および入出力間で絶縁されているので、サーボループ測定における信号注入が容易で、誤った接続による機器の破損や誤差の発生を未然に防ぐことができます。

超低周波の測定時間を短縮

2チャネル同時サンプリングにより、電気化学分野における超低周波領域の測定時間を短縮します。

素早い設定切り換え

プリセットした複数の設定を、ワンタッチで切り換え可能。生産ライン用装置としての使いやすさを重視しています。

薄型筐体で、組み込みに最適

高さ88mm(2U)の薄型筐体は省スペースで、ラックシステムへの組み込みに最適です。

カラーディスプレイ装備

3.5インチカラー液晶表示器を装備し、測定結果のグラフ表示(ボード線図)や数値表示が可能です。

データ表示ソフトウエア

測定データをパソコンに取り込み、グラフ表示するソフトウエアを標準で添付。多彩なグラフ表示のほか、測定データをCSV形式で保存することも可能です。