株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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オシロスコープ

ディジタルストレージオシロスコープ

GDS3700シリーズ

特長 主な機能

GDS3734

▲GDS3734

 輝度階調表示機能

VPO(Visual Persistence Oscilloscope)テクノロジーにより、振幅と時間に加え、捕捉した信号の時間経過に伴う変化を輝度または色によって3次元で表示します。波形の濃淡(輝度)が発生頻度に比例するので、濃い部分は頻度が高いことがわかります。GDS3700シリーズの持つ高速サンプリングレートと輝度階調表示により、ビデオ信号やジッタ、グリッチ、ラントパルスなどの高速イベントや、頻度の少ない不具合を見逃すことなく検出が可能です。

グレーモード
▲グレーモード
カラーモード
カラーモード
アナログビデオ信号の測定例1
▲アナログビデオ信号の測定例1
アナログビデオ信号の測定例2
▲アナログビデオ信号の測定例2

 

 

 画面分割表示機能*

各チャネル独立した設定と波形表示が可能です。
時間軸、垂直軸感度、トリガをチャネルごとに独立して設定し、チャネルごとに4分割した画面に波形を表示できるので、異なる性質の信号を同時に観測することができます。高解像度ディスプレイにより、チャネルごとの詳細な観測が可能です。
*4チャネルモデルのみ

     

トリガ機能

エッジ、パルス幅、ビデオ、ラントパルス、立ち上がり/立ち下がり時間、オルタネート、イベントディレイ、タイムディレイの豊富なトリガ機能を装備。シリアルバス解析用にI2C、SPI、UARTのトリガも用意されています。多彩なトリガ機能に、高速サンプリングレートや輝度階調表示機能を組み合わせることで、GDS3700シリーズは、最大のパフォーマンスを発揮します。

 

画面分割表示機能

 

トリガ機能

 

 

 

 時間軸・垂直軸オートレンジ機能

入力信号の周波数や振幅が変化した場合は、表示波形の時間軸と垂直軸が自動的に設定されます。測定ポイントを次々と変えて測定する回路のチェックなどには、非常に有効です。

      

デュアル・ディスプレイ(ズームモード)

ズームモードを使うと、画面が2分割され、拡大前の波形と拡大表示部分を同時に表示することができるので、波形の詳細な観測が可能となります。

 

時間軸・垂直軸オートレンジ機能

 

デュアル・ディスプレイ(ズームモード)

 

 

 28種類の自動測定機能

振幅軸12項目、時間軸8項目、遅延8項目の計28項目の自動測定が可能です。個別表示モードでは任意の8項目の測定結果を、全体表示モードでは選択したチャネルのすべての測定結果を表示します。

FFT演算機能

FFT演算機能により、観測した波形の基本波成分と高調波成分を簡単に解析できます。FFT演算結果の振幅軸はdBだけでなく、rmsに設定できるので、基本波成分をよりわかりやすく表示することが可能です。

 

自動測定機能

 

FFT演算機能

 

 

 

 入力インピーダンス切換え

1MΩ/75Ω/50Ωの3種類の入力インピーダンスを用意。ビデオ信号には75Ω、通信には50Ωと、アプリケーションにあわせて選択可能です

X-Yモード

水平軸をCH1、CH3、垂直軸をCH2とCH4とし、同時に2つのX-Yパターンを表示できます。また、タイムドメイン波形とX-Yパターンを同時に表示することも可能です。カーソルで指定すると、直交座標、極座標、積、比、カーソル間の差(Δ)を測定できます。

 

入力インピーダンス切換え

 

X-Yモード

 

 

 波形プレビュー

保存した波形データのスクリーンキャプチャをプレビューできるので、蓄積されたたくさんの波形画面の中から、ファイルを開かずに必要な波形画面を確認することができます。効率的で便利な操作環境を提供しています。 

 

 

波形プレビュー