株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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オシロスコープ

ディジタルストレージオシロスコープ

GDS2800シリーズ

特長

  • ロジックアナライザ

  • フロントパネル・リアパネル

  • 超ロングメモリ 2Mポイント、高速波形更新レート 80,000波形/秒 

    最高2Gサンプル/秒のサンプリングレートと最大2Mポイントの波形メモリを搭載し、単発波形を細部まで表示することが可能です。

    また、波形更新レートは80,000波形/秒と高速です。これにより、ジッタやグリッチ、ラントなどの高速イベントや、頻度の少ない信号を見逃すことなく観測することができます。

     

    main_display

     

    36種類の自動測定/オートセット機能 

    電圧/電流軸16項目、時間軸11項目、遅延9項目の計36項目の自動測定が可能です。
    選択したチャネルのすべての測定結果を表示できるほか、任意の測定結果を最大8項目まで表示することもできます。

    また、オートセット機能により、垂直軸感度、水平軸時間、トリガレベルを自動設定できるので、測定時間を短縮できます。

     

    CH1の結果を表示

    ▲CH1の結果を表示

     

    8項目の測定結果を表示

    ▲8項目の測定結果を表示

     

     

     

     

    トリガ機能 

    エッジ、パルス幅、ビデオ、ラント、立ち上がり/立ち下がり時間、オルタネート、イベントディレイ、タイムディレイ、ロジック*、バス*の豊富なトリガ機能を装備しています。

     

    *オプションで、ロジックアナライザモジュールを組み込んだ場合に使用

      トリガ機能

     

    演算機能 

    演算機能として、四則演算、FFT、拡張演算(微分、積分、ルート)を装備しています。FFT演算の結果は、dB表示とrms表示が可能です。

    point +、-、÷、×、FFT、FFTrms、ズームFFT、微分、積分、ルート演算

     

    データの保存・呼び出し 

    パネル設定および波形データを内部または外付のUSBメモリに保存・呼び出しが可能です。

    内部にはパネル設定20セット分、波形24セット分の保存・呼び出し用スペースがあらかじめ用意されているほか、波形のキャプチャ画像(bmpまたはpng形式)などを保存するメモリスペースがあります。

     

    ディジタルフィルタ 

    帯域制限フィルタとは別に、ディジタルフィルタ機能を搭載しているので、観測信号のノイズなど不要な成分を除去することができます。

    point 範 囲:サンプリングレートの1%~49%

    point 分解能:サンプリングレートの1%

    ズームウインドウ機能 

    ズームウインドウは、波形全体から詳細に解析したい部分を拡大して表示する機能です。画面上部に全波形が表示され、その下にズームカーソル内の波形が拡大表示されます。

    Tme/divツマミでズームエリア幅を変更でき、ポジションツマミでズームウインドウを移動できます。
    またPlay/Pauseキーを押すと、ズームウインドウが全波形上を自動でスクロールします。

     

    ズームウインドウ機能 

    ▲ズームウインドウ機能

     

    ズームキー

     

    波形サーチ機能 

    波形サーチ機能は、2Mポイントメモリの膨大なデータから、特定のイベントを検索するときに便利な機能です。

    全メモリ上で、検索条件に一致したイベントにマーカが設定され、イベント数が表示されます。矢印キーを押すだけで、イベントからイベントへ移動し、波形を表示できます。

    point 検索条件:エッジ、パルス幅、ラント、立ち上がり/立ち下がり時間、ロジック*、バス*

    point 最大4000マーカ

      *オプションのロジックアナライザモジュールが必要 

    サーチ機能 

          ▲波形サーチ機能 

     

     

    サーチキー

     

     

    セグメントメモリ機能 

    メモリを最大2048セグメントに分割して、トリガごとに波形を各セグメント(1kポイント)へ記録することができます。この機能は、シリアルバス解析パルス、ジッタ、グリッチ、ラント、突入電流波形の解析に有用です。
    自動測定の場合、各セグメントの測定結果は、一覧表示と統計処理および保存が可能です。 

     

     

     

     

     

    通常の波形キャプチャ

     通常の波形キャプチャ

     

     

    セグメントメモリ

    セグメントメモリ機能

     

     

     

     

     統計処理

    ▲統計処理の例

     

    ロジックアナライザ 

    8チャネルまたは16チャネルのロジックアナライザモジュールを組み込むことで、最高500Mサンプル/秒、2Mポイント/chのロジック信号とアナログ信号を同時に観測することができます。セグメントメモリ機能や波形サーチ機能と組合せると、バス解析ツールとして使用できます。

     

    point 仕様

    最高サンプリングレート: 500Mサンプル/秒

    レコード長: 2Mポイント/ch
              (セグメントメモリ機能の場合、1kポイント/ch)

    入力チャネル: 8チャネル(PA-001-2032)または16チャネル
                   (PA-001-2303)

    トリガタイプ: エッジ、パターン、パルス、シリアルバス
                 (I2C、SPI、UART)

    しきい値: 4種類(D0~D3、D4~D7、D8~D11、D12~D15)

             TTL、CMOS、ECL、PECL、またはユーザ定義

             (±10V)

    最大入力電圧: ±40V  最少電圧振幅: ±500mV 
    垂直分解能: 1ビット

     

    16ch ロジックアナライザ

    ▲PA-001-2303(16ch)

    point PA-001-2302 8chロジックアナライザ   point PA-001-2303 16chロジックアナライザ