株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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オシロスコープ

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ディジタルストレージオシロスコープ

GDS1000Bシリーズ

特長 : GDS1000Bシリーズ

GDS1152B

  • 2Mメモリ搭載
  • 最高サンプリングレート:1GS/s
  • 周波数帯域:70MHz / 100MHz / 150MHz

Memory Primeテクノロジー

~ 超ロングメモリと波形更新スピードにより異常現象も確実に測定 ~

GDS1000Bシリーズは、1GS/sのサンプリングレートと2Mメモリで高分解能を保ち、単発波形でも細部まで拡大表示することが可能です。さらに、“Memory Primeテクノロジー”の採用により、高速な画面更新を実現しました。
時間軸100μs/div.~25ns/div.の広いレンジで、1GS/sの最高サンプリングレートを維持しています。

Memory Prime テクノロジー

27種類の自動測定機能/オートセット機能

電圧軸12項目、時間軸7項目、遅延8項目の計27項目の自動測定機能を装備しています。
測定結果は、選択した5項目を同時にメニューバー上に表示します。
また、オートセット機能により、垂直軸感度、水平軸時間、トリガレベルを自動的に調整し、すばやく表示します。

表示項目選択
▲表示項目選択
* 測定結果表示
▲測定結果表示

 

FFT・FFT rms・ズームFFT 機能

FFT演算機能により、観測波形の基本波成分と高調波成分を簡単に解析できます。また、dB表示が一般的なFFT演算結果の振幅軸を、rmsで表示する機能を備えているので、基本波成分をより見やすく表示できます。FFT演算結果を周波数軸方向に拡大するズーム機能により、特定の周波数付近の詳細を観測できます。

FFT
▲FFT
* FFT rms
▲FFT rms

ズームFFT1

▲ズームFFT

 矢印

ズームFFT2

 ▲ズームFFT(拡大)

 

データログ機能

トリガがかかる毎に、測定している波形をUSBメモリに連続的に保存することができます。データ形式は画像(BMP)とCSVを選択可能。長時間の測定に便利です。

データログ機能

 ▲データログ機能設定

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Go/No-Go判定機能

Go/No-Go判定では、波形がユーザ設定の振幅範囲に収まるかどうかをチェックします。判定結果がNGとなった場合には、測定停止とNG回数をカウントして測定継続、の2つの動作を選択可能です。

Go/No-Go判定

▲判定結果表示