株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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燃料電池評価システム As-510 シリーズ

スタックインピーダンス測定システム

As-510-M4

スタック内部の各セルの発電特性を同時測定。

-- 最大18点の交流インピーダンスを同時測定可能
As-510-SIMを3台接続した場合

As-510-M4

▲As-510-M4

As-510-M4は、交流インピーダンスを同時に最大6点測定可能なスタックセル用発電特性測定システムです。
発電特性分析器には高性能電子負荷を内蔵したAs-510-4を、交流インピーダンス測定にはスタックインピーダンスメータ As-510-SIMを使用し、高精度な測定を実現します。
  • さまざまな測定に対応
    電流−電圧特性測定(ターフェルプロット)
    電流遮断法、ステップ法 (PAT.P.) による内部抵抗測定
    交流インピーダンス測定
    (最大6点同時測定、As-510-SIMをマスタ・スレーブ接続することで最大18点可能)
    定電流/定電圧測定、OCV (開放電圧) 測定
    サイクリックボルタンメトリ、リニアスイープボルタンメトリによる電極特性測定、電気化学インピーダンススペクトル (EIS) 測定 電気化学特性分析器が必要)
  • 高性能電子負荷を内蔵した、高精度発電特性分析器 (As-510-4
  • 専用システムソフトウエアでシステム制御と測定・評価を一元管理し、シーケンシャルな自動試験も可能
  • 等価回路自動推定や触媒特性分析など、電池内部の状態をより詳細に解析する燃料電池特性分析ソフトウエア As-510-Zを用意(別売)