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As-820シリーズ

 

 環境・エネルギーソリューション

用語解説

分散型発電 電気を使うところの近くで、多くの小規模な設備で電気を作ることです。太陽光発電、燃料電池、風力発電などの再生可能なエネルギーを利用しやすい特長があります。
系統連系

系統とは、電力会社の配電網のことです。この系統に発電設備をつないで運転することを「系統連系」といいます。

用語集 系統連系

系統連系試験 系統連系試験は、各家庭の太陽光発電装置などが、系統に悪影響を起こさない製品であることを確認するために行います。財団法人電気安全環境研究所(JET)の認証試験などがあり、系統連系に関する各種保護(系統不足電圧、過電圧、系統周波数変動)と直流流出および単独運転の防止が、ガイドラインどおりに働くかを確認します。
逆潮流 系統連系している設備で、発電した電力を系統へ逆流させることです。この場合、電力会社へ電気を売ること(売電)ができます。
パワーコンディショナ 太陽光発電の場合、パワーコンディショナは、太陽電池で発電した直流電力を家庭内で使う交流電力に変換する装置です。太陽光発電システムが最も効率よく発電できる状態に制御する機能もあります。
発電した電力は家庭内で優先的に使用し、発電電力が家庭内の使用電力より大きければ、系統に電力を送り、電力会社がその電力を買い取ります。系統連系を安全に行うために、さまざまな保護や制御を行うのも、パワーコンディショナの役割です。
単独運転 分散型発電設備が正常な系統から切り離されて、周辺の負荷に電力を供給している状態です。
自立運転 分散型発電設備が系統から切り離されているとき、その発電設備がある構内の負荷にだけ電力を供給している状態です。
系統連系用保護装置 分散型発電設備が系統に悪影響を与えないように、異常検出や遮断を行う装置です。系統連系する分散型発電設備には、不可欠な装置です。
単独運転保護機能 単独運転を検出して、停電中の系統に電力が流出しないよう系統から切り離す機能です。分散型発電設備では、保全作業者の安全確保および系統や他の電力設備に悪影響を及ぼさないために必須の機能です。
MPPT
(最大電力点追尾)
MPPTとは、日照量が変化しても、常に最大効率で太陽電池から電力を引き出す制御方式のことです。