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インピーダンス測定

スイッチング電源の出力インピーダンス測定 

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フィードバック特性
 
電源出力の安定性
 
CPU 回路用電源
 
FPGA 回路用電源

スイッチング電源の出力インピーダンスは、負荷抵抗をオン/オフさせたときの出力電圧の変化から算出できますが、これは 直流の値です。出力インピーダンスは、電源のフィードバック回路や出力の並列コンデンサの影響で、周波数により大きく変化します。CPUや FPGAを搭載した回路用の直流電源では負荷の状態が大きく変化すると、出力インピーダンスの影響で、出力が不安定になることがあります。出力インピーダンスの周波数特性を測定することで、回路や部品定数の最適値を評価できます。

NFのインピーダンス測定器(FRA)を使用すれば…

  • 最大0.1mHz~15MHzと広い周波数範囲での測定が可能
  • 周波数特性分析器 FRA5097の各端子は絶縁されているため、測定箇所の電位(接地含む)が
    異なっても直接接続可能
  • 電源の負荷に流れる電流は測定値に影響しないので、負荷接続した実使用状態での測定が可能

測定例

 

 測定結果

システム構成例

 

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測定結果

 

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FRA から交流信号を注入し、出力電圧と電源に流れる電流を測定し、インピーダンスを算出します。

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負荷に流れる電流は FRA で測定しないため、実際に負荷を駆動した状態での測定が可能です。

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信号の注入箇所と測定箇所で電位が異なりますが、FRAは250Vの耐電圧があるため、直接接続して測定できます。

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広い周波数範囲で出力インピーダンスが小さいならば、負荷の変動に対して安定であると判断できます。

 

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測定用機器 

周波数特性分析器 FRA5087/FRA5097 arrow

 

 

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