株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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プログラマブル交流電源

DPシリーズ

三相機器の不平衡試験

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point 交流電源

point 三相位相差

point 電圧変動試験

 

 

三相方式の配電系は各相の位相差が 120°で平衡三相状態です。配電系に異常が発生すると、各相の電圧が
不一致となったり、位相差が 120°から変化する不平衡三相状態になる場合があります。このため、三相で動作
する機器は、不平衡が発生した際の動作を確認する試験が必要です。

DPシリーズの三相システムを使用すれば

 

point

不平衡状態は、各相電圧(または線間電圧)値を個別に設定、さらに各相の位相差も個別設定可能

 

  point パネル面からの設定だけでなく、シーケンス機能を使用して、平衡状態の切換えが可能  
  point 出力ON状態で、不平衡時の電圧や位相の変更が可能  

DPシリーズを用いた、不平衡三相試験の例

DPシリーズを使用した、三相不平衡試験

 

  • 平衡(Balance)モードと不平衡(Unbalance)モードの切換えが可能です。 
  • 不平衡モードの電圧・位相の設定は、以下の通りです。
    電圧設定:相電圧 0.1V 分解能/線間電圧 0.2V 分解能
    位相設定:L1 相に対して L2 相を120.0°(±35.0°)/ L3相を 240.0°(±35.0°)
  • 国際規格   「IEC 61000-4-27 不平衡イミュニティ試験」が必要な場合は、低周波イミュニティ試験ソフトウェア
    DP0408
    と組合わせることで、試験可能となります。   

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