株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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プログラマブル交流電源

DPシリーズ

入力三相 線間電圧480Vrms機器の試験

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point 交流電源

point 線間480Vrms出力

point 電圧変動試験

 

 

三相方式の配電系において、海外では線間電圧480Vrmsの地域があります。この配電系に接続される機器の
試験は480Vrmsに加えて電源変動の考慮が必要です。例えば、±10% の変動を確認する場合では、線間電圧
が 500Vを超える試験環境が必要になります。

DPシリーズの三相システムを使用すれば

 

point

最大出力電圧は線間536.8Vrms(相電圧の最大出力は310Vrms)

 

  point 三相線間480Vrmsに対して±10%の変動試験が可能  
  point 電圧設定は線間電圧または相電圧から選択可能  

対象機器例

三相大型機器

 

試験用電源

DP

 

  • プログラマブル交流電源の三相システムを使用し、機器の動作確認や各種試験を実施します。 
  • 最大出力電圧が線間 536.8Vrms のため、480Vrms の+11% まで試験が可能です。
    (カスタム対応:480Vrms の +15% である 552Vrms が出力可能なモデルも製作可能)
  • 出力容量は、三相 4.5kVA~144kVA の幅広いラインナップをご用意。
    負荷の消費電力にあわせた交流電源が選定できます。   

 

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