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微少信号測定器

新製品

ディジタルロックインアンプ

LI5600シリーズ

波長変調分光法

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point 半導体レーザ

point 近赤外

point 2f検波

 

 

波長変調分光法はロックインアンプによる微分測定の応用例の一つです。
光源である半導体レーザの波長を変調して試料に照射することで、試料の吸収特性の変化を透過光の変化
に変換します。この変化をロックインアンプで変調周波数またはその2 倍の周波数で測定(2f 検波法) する
ことで、高感度な吸収特性の評価ができます。

NFのロックインアンプを使用すれば・・・

 

point

参照信号の整数倍(分数倍)の周波数測定ができる分数調波測定機能により、2f検波法を容易に実現 

 

  point 最高測定周波数11MHzにより、吸収率の変化の高周波化が可能(LI5660)  
  point 100dB以上のダイナミックリザーブがあり、広帯域なバックグラウンドノイズを除去した測定が可能  

測定例

測定例

 

 

     

2f検波法

2f検波法

 
  • 波長変調分光法は、レーザ光源により分子の微弱な吸収特性を観測する代表的な方法です。
  • 半導体レーザからの照射光と同期した信号をロックインアンプのREF 信号(周波数f)として使用します。被測定物の透過光を検出し、ロックインアンプで測定することで、透過光をバックグラウンドノイズが除去
    された微分値として測定できます。
  • 2f 検波法は、波長変調の中心を吸収ピークに合わせ、検波を参照周波数の2 倍にすることで(2 次微分)、吸収特性のピークに比例した値を高感度に検出する方法です。
     

 

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