株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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微少信号測定器

新製品

ディジタルロックインアンプ

LI5600シリーズ

ポンププローブ分光法によるテラヘルツ波の測定 

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point THz波

point フェムト秒レーザ

point ポンププローブ

 

 

ポンププローブ分光法は、テラヘルツ波(フェムト秒)の時間領域の現象を検証するための測定手段の一つ
です。ポンプ光パルスで物質を励起させ、プローブ光パルスで状態を観測します。ポンプ光とプローブ光の
タイミングを変化させることで、光反応の開始から終了までを追跡できます。
プローブ光で観測された光信号をロックインアンプで測定します。

NFのロックインアンプを使用すれば・・・

 

point

ポンプ光パルスに適した周波数(数百kHz~数MHz)の測定が可能

 

  point 100dB以上のダイナミックリザーブがあり、外乱光を除去した測定が可能  
  point 最小時定数 1μsにより、測定の高速化が可能  

測定例

測定例

 

 

     

タイミング図

タイミング図

 

 

     
  • フェムト秒(レーザ)信号の直接測定は困難なため、一定の繰り返し周期のポンプ光をレーザ光源から出力します。
  • 可動部を調整することで、光路長を伸縮しポンプ光に対するプローブ光の遅延時間を決定します。
  • 決定したポンプ光とパルス光の遅延時間での特性をロックインアンプで継続して観測することで、光反応のサンプリングが可能です。

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