株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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微少信号測定器

新製品

ディジタルロックインアンプ

LI5600シリーズ

磁気カー効果を利用したスピントロニクスの測定 

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point スピントロニクス

point 磁気カー効果

point 磁気特性

 point 分光計測

 

磁気を持つ物質に直線偏光の光を照射すると、その磁気特性により反射光に偏光方向の回転や楕円化が見られます。これが磁気カー効果で、磁気特性を分光で計測する手法です。
この効果を応用すると、磁性材料の表面あるいは表面に近い内部の磁化過程を光で検出することができます。

NFのロックインアンプを使用すれば・・・

 

point

最高測定周波数 11MHzにより、変調周波数の高周波化が可能(LI5660)

 

  point ダイナミックリザーブが100dB以上あり、光学的な条件が悪い環境でも測定可能  
  point 光変換器の出力形式にあわせて、差動や電流(LI5645を除く)の信号入力を選択可能  

測定例

測定ブロック図

 

 

 

 

 

  •  光源から直線偏光の光を試料に向け照射します。 
  •  反射した光を変調し、光変換器で検出し、ロックインアンプで測定します。 
  •  変調は偏光子の回転あるいはシャッタ-などを使用し、変調信号をロックインアンプの参照信号とします。

 

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