株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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微少信号測定器

新製品

ディジタルロックインアンプ

LI5600シリーズ

電子常磁性共鳴(EPR法) 

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point EPR

point ESR

point 電子スピン

 point 変調磁場

 

EPR とは電子スピンを対象とした磁気共鳴法で、主な測定対象は遷移金属やラジカルです。
光学測定などに比べて時間分解能は低いですが、電子状態の詳細な情報を得ることができるという利点が
あります。信号検出にはロックインアンプが使用され、時間領域の高分解能・高感度化のために、高速ロック
インアンプの要求があります。

NFのロックインアンプを使用すれば・・・

 

point

最高測定周波数 11MHzにより、磁場変調周波数の高周波化が可能(LI5660)

 

  point 時定数が最小1μsのため測定の高速化が可能(LI5655/LI5660)  
  point 最高周波数3.2MHzの発振器を内蔵しており、変調磁場信号源として利用可能(LI5660/LI5655)  

測定例

ブロック図

 

  •  ロックインアンプは、変調磁場に同期した信号を検波するために使用します。 
  •  EPR スペクトル信号は、ロックインアンプ出力である微分形で測定します。 
  •  ロックインアンプの測定時間分解能を小さくすることで、測定感度が向上します。

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