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お知らせ
ニュースリリース
2010年4月12日
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電子材料・部品、電子回路の特性評価に
インピーダンス/ゲイン・フェーズ総合解析装置
発表・発売のお知らせ
(株)エヌエフ回路設計ブロック(本社:横浜市港北区、社長:高橋 常夫)は、電子材料・電子・電気部品、電子回路の特性評価に使われる「インピーダンス/ゲイン・フェーズ総合解析装置 ZGA5900」を発表、販売を開始しました。
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商品の概要
インピーダンス/ゲイン・フェーズ総合解析装置 ZGA5900は、誘電体や磁性体などの電子材料、コイル、コンデンサなどの電子部品、サーボアンプや各種電子回路などの特性評価に必要な特性図やパラメタ、RLC等価回路、回路の伝達関数、さらにはこれらの解析結果をもとにした特性シミュレーションを提供する解析装置です。
インピーダンス測定とゲイン・フェーズ測定をベースに、測定から、解析・シミュレーション、レポート作成までを1台で行える本装置は、評価・試験時間の短縮、性能や信頼性の向上など、研究、開発、設計などの幅広い分野の研究者や技術者が抱える課題解決を強力にサポートします。
- 被測定物の測定結果を特性図とパラメタで表示
- 等価回路推定や伝達関数生成などの解析と、解析結果を利用したシミュレーションが可能
- 測定・解析結果のレポート作成、印刷・データ保存可能
- 基本モードと応用モードで幅広い測定・解析に対応
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【基本モード】
インピーダンスとゲイン・フェーズの測定環境を提供。グラフ表示とデータ出力機能を備え、ユーザ独自の評価・解析をサポート。
【応用モード】
被測定物の特性評価に必要なグラフやパラメタが予め設定されていて、測定結果を自動的に表示。データの加工や複雑な計算をすることなく、必要な情報を入手可能。
起動画面で被測定物を選択し、必要な測定条件を設定するのみ。
<応用モードの測定対象>
圧電素子、誘電体、磁性体、コイル、コンデンサ、抵抗、トランス、ダイオード、サーボ、増幅回路、フィルタ回路 |

商品の特長
多様な測定対象に対して、信頼性の高い測定を実現する性能・機能
- 超低周波領域から測定可能
測定周波数範囲 0.1mHz~15MHz
- パワーデバイスや高電圧回路の測定に対応
最大入力電圧 250Vrms、ダイナミックレンジ140dB
- 豊富な測定スイープパラメタと周波数軸高密度スイープ
スイープパラメタ:周波数、AC振幅、DCバイアス、時間
- 全入出力間アイソレーション
アイソレーション電圧250Vrms
- 測定データの信頼性を向上する各種機能を装備
オープン・ショート補正機能、積分機能、イコライズ機能等
- 各種パワーアンプを組み合わせて、被測定対象の動作範囲にあわせた測定に対応 など
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PC感覚の操作で、測定・解析から結果の出力まで可能
- 測定条件、測定・解析結果が一覧できる画面構成
- グラフ表示編集機能、マーカ機能(カーソル位置の数値表示)
- 視認性の高い19インチ高解像度モニタ、キーボード、トラックボール、プリンタを装備測定・解析結果は、プリンタ出力およびUSBメモリ出力(csv、pdf、bmp形式)可能
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ターゲット
電子材料・電子部品・電子回路に関する
研究・開発・設計・生産技術・品質保証・生産部門、大学・研究機関
- 電子材料や電子部品の研究
- 電子材料・部品、電子回路を用いた製品の開発、設計 など
大学・教育機関向けには・・・
- 豊富な測定対象により、デバイスや回路の総合学習に最適
- 多目的・多用途に対応するので、1台を各種研究・実験の共用設備として利用可能

価格 3,170,000円(税抜)
| 装置構成: |
本体(測定・解析)、19インチモニタ(表示)、キーボード(入力)、 トラックボール(操作)、
プリンタ(レポート出力)、専用測定ケーブルを含む一式
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インピーダンス/ゲイン・フェーズ総合解析装置 ZGA5900 製品情報
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