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お知らせ
ニュースリリース
2009年4月20日
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LCRメータ 2機種 発売のお知らせ
(株)エヌエフ回路設計ブロック(本社:横浜市港北区、社長:高橋 常夫)は、高速・高精度LCRメータ 2機種を発表、2009年5月12日より販売を開始します。
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LCRメータは、コイル、コンデンサ、抵抗等の各種電子部品や電子材料のパラメタを測定する測定器で、電気・電子部品の研究、開発、設計、品質保証、生産技術をはじめ、電子機器の開発・設計・生産や、大学・研究機関など、幅広い分野で使われている基本計測器です。
今回発表の新製品ZM2371/ZM2372の2機種は、基本確度0.08%、測定速度 最速2ms、測定周波数範囲1mHz~100kHz(分解能5桁)の基本性能を有し、多彩なパラメタを測定可能なLCRメータです。
試料の特性にあわせて定電圧・定電流駆動が可能なALC機能、トランスやコイルの直流抵抗(DCR)測定など、電子部品のさまざまな測定に必要な機能・性能を備えています。通信インタフェースは、USB、RS-232、GPIB※ を装備し、PCとのデータ連携を容易にするデータ取り込み用アプリケーションソフトウエアやLabVIEWドライバが標準で付属します。
生産ライン用途に対しては、タクトタイム短縮に応える最速2msの高速測定に加え、試料との接触不良による誤測定を防ぎ、歩留まりを向上させる4端子コンタクトチェック機能※ とハンドラインタフェース※ などを装備し、測定の信頼性や効率の向上に対応します。
※ZM2372に装備

LCRメータ ZM2371/ZM2372の特長
- 基本確度 0.08%
- 測定周波数 1mHz~100kHz 設定分解能5桁
- 測定信号レベル 最大5Vrms 設定分解能3桁
- 測定速度 最速2ms(1kHz)
- 測定パラメタ Lp, Ls, Cp, Cs, Rp, Rs, |Z|, |Y|, G, Q, D, θ, X, B, Rdc
- DCバイアス電源内蔵(最大2.5V)
- ALC機能(定電圧/定電流駆動)
- 自動設定機能(パラメタ、等価回路、測定レンジを自動選択)
- DC測定、コンパレータ機能、偏差機能、トリガ同期駆動、設定・補正メモリ 等
- コンタクトチェック機能(ZM2372のみ)
- インタフェース
ZM2371:USB、RS-232
ZM2372:GPIB、USB、RS-232、ハンドラインタフェース
- データ取り込み用アプリケーションソフトウエア、LabVIEWドライバ標準添付
価格
ZM2371: 200,000円(税抜)
ZM2372: 280,000円(税抜)
販売開始 2009年5月12日
LCRメータ ZM2371/ZM2372製品情報
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