株式会社エヌエフ回路設計ブロック
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計測ラボラトリー イベント情報

「計測なんでもラボ」では、技術セミナーをはじめとする各種イベントを開催しております。

計測なんでもLab. 測る!試す!考える! 研究・実験をアシストする計測ラボラトリー

 

 

2010年9月 技術セミナー 

 

セミナー開催内容

開催日は第2、第4火曜日です。どのテーマを開催するかはご要望に応じますので、専用フォームからお申込みください。

 

セッション名 内容 関連製品
[01]
信号発生器を使いこなす

信号発生器は幅広い分野で使われている代表的な測定器です。正弦波や方形波の連続発振などの基本的な波形のほか、豊富な出力波形や多彩な機能を使うと、複雑な信号を作り出すことができます。ファンクションジェネレータWF1974を用いて、装備する機能を十分に活用した波形生成例をご紹介します。

 

ファンクションジェネレータ

[02]
インピーダンス測定

材料や部品の特性を評価する手法のひとつとしてインピーダンス測定があります。LCRメータを使った測定が一般的ですが、材料や部品によっては、LCRメータでは正しい測定ができない場合があります。本セッションでは、LCRメータ、周波数特性分析器とパワーアンプを組み合わせた測定を行いながら、インピーダンス測定のノウハウを紹介します。

 

LCRメータ
周波数特性分析器
インピーダンス/ゲイン・フェーズ総合解析装置

[03]
ロックインアンプの基本を知る

微少信号の測定に使われるロックインアンプは、その原理や使い方が複雑なため、ユーザからのお問い合わせが多い製品です。アナログ/ディジタル、ワンボードの各種ロックインアンプを実際に使いながら、ロックインアンプの原理と基本的な使い方をわかりやすく解説します。

 

ロックインアンプ

[04]
圧電素子の駆動とバイポーラ電源
コンデンサやインダクタのような容量性・誘導性の負荷を駆動には、一般的な電源とは異なる特性が求められます。容量性負荷である圧電素子の概要と素子の駆動に最適なバイポーラ電源について解説します。  

高速バイポーラ電源

[05]
歪んだ電源波形を再現する

一般的な商用電源は正弦波ではなく、波形が歪んでいます。交流安定化電源は歪のない正弦波を出力できますが、試験によっては歪んだ波形が必要となります。本セッションでは、オシロスコープのデータ保存機能と交流電源の任意波形作成機能を利用して、オシロスコープで観測した歪のある波形を、交流電源から出力する方法を解説します。

プログラマブル交流電源
オシロスコープ
[06]
電子回路シミュレータ [入門]

SPICEベースの回路シミュレータ NI Multisim(ナショナルインスツルメンツ社製)を用いて、アクティブフィルタの動作を解析しながら、回路シミュレータの活用方法をわかりやすく解説します。

NI Multisim

[07]
電子回路シミュレータ [活用]

回路シミュレータを使いはじめると、必要な部品や使い慣れている部品が登録されていないという問題に直面することがあります。NI Multisim(ナショナルインスツルメンツ社製)において、使いたい部品の登録から動作チェックまでを、実演しながらわかりやすく解説します。

NI Multisim

計測制御入門

 ご要望に応じて、ナショナルインスツルメンツ社LabVIEWを使ってエヌエフ製品を制御するセミナーを実施します。詳細はお問い合わせください。(日本ナショナルインスツルメンツ社様より講師をお迎えします)

 

 お申込み方法

 お客様のご希望のテーマ、および希望日を下のお申込みフォームにてお申し込みください。

 

  • 各セッションの所要時間は1時間~1時間半です。各テーマに関連した個別のご質問やご要望も承ります。お申込みの際にあらかじめお知らせいただければ、回答をご用意しておきます。
  • 開催時間については、お申込みの際にお問い合わせください。申し込み状況によって、ご希望の時間に開催できる場合もございます。
  • 研究室単位などグループでの受講、異なるセッションを組み合わせた受講などのご希望も承ります。別途ご相談ください。
  • セミナー参加締切りは開催日の前の週の水曜日です。
 

  

 計測なんでもラボ 技術セミナー専用フォーム

 

2010年4月~5月 技術セミナー

終了いたしました。

 

新年度を迎えて・・・

●  新しい研究テーマにあわせて ● 新配属の学部4年生の知識向上・スキルアップに

 

エヌエフの技術セミナーは、ユーザの皆様から多く寄せられる技術的な質問を取り上げ、 実機を使って実際に測定を行いながら、計測のノウハウをご紹介します。

 

◆ エヌエフ製品を持っているが、操作の習熟に時間がかかる
◆ 測定の原理を知った上で、測定器を使いたい
◆ 測定器をあまり使ったことがないので、基本的な測定器の基本操作から教えてほしい     など・・・

 

お客様ごとのご要望にお応えします。

セミナーテーマ

● 信号発生器を使いこなす   ● 素子のインピーダンスを測定する
● ロックインアンプの基本を知る ● オシロスコープと交流電源の使用方法
● ご使用中のエヌエフ製品についての基礎講習(動作原理、応用例、操作方法・・・)

 

その他、製品を組み合わせた応用例など、ご要望にあわせてできる限り対応させていただきますので、まずは、計測なんでもラボにご相談ください。

  

 

2010年2月18日・19日 特別展示・技術交流会

終了いたしました。

テクニカルセッション 

ユーザの皆様から多く寄せられる技術的な質問を取り上げ、実際に設定や測定を行いながら、計測のノウハウをご紹介します。今回は、日頃よりお問い合わせの多い製品に関連した3つのテーマを取り上げます。
講義形式ではなく、ご参加の方にも実際に製品を操作していただき、その場でご質問やご意見をお伺いしながら進めていきます。

テクニカルセッション開催風景

 

Session 1  信号発生器を使いこなす
マルチファンクションジェネレータ WF1974

信号発生器は、幅広い分野で多くのユーザを持つ計測器です。正弦波や方形波の連続発振などの基本的な使い方だけでなく、豊富な出力波形と多彩な機能を使うと、複雑な信号を容易につくり出すことができますが、機能が多すぎて使いこなせない方も多いようです。マルチファンクションジェネレータ WF1974を使って、「高調波を加算する」「任意の位相で発振を開始する」「スイープ時間に比例した信号を得る」など、装備する機能を十分に活用した波形生成例をご紹介します。

 

マルチファンクションジェネレータ WF1974 製品詳細へ→

 

Session 2  素子のインピーダンスを測定する
誘電体特性評価装置 As-620

圧電素子などの誘電体の特性を評価するひとつの手法として、インピーダンス測定があります。インピーダンスを測る測定器として、LCRメータなどが一般的に使用されていますが、素子によっては正しい測定ができない場合があります。本セッションでは、周波数特性分析器(FRA)と駆動用パワーアンプを組み合わせた「誘電体特性評価装置」を使って実際に素子を測定し、その特性を把握すると同時に、インピーダンス測定のノウハウをご紹介します。

 

誘電体特性評価装置 As-620 製品詳細へ→

 

Session 3 ロックインアンプの基本を知る
ディジタルロックインアンプ LI5640ほか

雑音に埋もれた信号の測定など、微少信号測定に使われるロックインアンプは、その原理や使い方が複雑なため、ユーザからのお問い合わせや技術解説集のご請求の多い製品です。当社で扱っているアナログロックインアンプ、ディジタルロックインアンプ、ベクトル検波ボード(位相検波モジュールを用いたワンボードロックインアンプ)を実際に使いながら、ロックインアンプの原理と基本的な使い方をわかりやすく解説します。

 

ディジタルロックインアンプ LI5640 製品詳細へ→

 

 

お問い合わせ

 株式会社エヌエフ回路設計ブロック 計測ラボラトリー

 

 TEL:022-722-8162 / FAX:022-263-5385

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